ニュース&トピックス

ニュース&トピックス

玄奘大学の「日本文化週」に参加して

2016/6/22

経営コミュニケーション学科 二瀬 由理 准教授
経営コミュニケーション学科2年の立谷茉都華 (たちや まどか)、門馬晃平 (もんま こうへい)、宮曽根教授とともに5月29日から6月1日の日程で、玄奘大学(台湾)の「日本文化週」に参加しました。歓迎会から始まり、表敬訪問、日本研究の発表、教員の講演などの行事が盛りだくさんで充実した4日間でした。学生2名はキャンパス内の学生寮に宿泊し、玄奘大学の学生とすぐに打ち解けることができたようです。親切な玄奘大学の先生方や学生の皆さんのおかげもあり、2人とも台湾、そして異文化コミュニケーションの楽しさを実感することができたようで、目を輝かせ台湾ライフを満喫していました。

*日本文化週:日本に関する行事や講演などが実施される玄奘大学の大学祭
経営コミュニケーション学科
https://www.facebook.com/tohtech.mc
 

 

泰日工業大学短期留学生の修了式を行いました

2016/6/18

 タイの泰日工業大学から訪れていた短期留学生、Yada Kongniratsaiyaku ヤーダー コンニラッサイヤクン(愛称 ジェーン)さんとTHUNCHANOK CHUSANGSOOKタンチャノック チュウサンスック(愛称 ソムオーさん)さんの2か月にわたる留学の成果報告会並びに修了式が2016年6月14日に行われました。泰日工業大学の制服を着て出席した2人に、今野弘学長より修了証が授与されました。
 留学生からは、情報通信工学科や経営コミュニケーション学科での研修活動、本学の学生との交流、仙台城南高校や八木山小学校での交流活動、日本語教室での日本語能力試験3級のための授業を行って頂いたことや日本語の上達の様子が報告されました。本学での充実した学生生活や、さまざまな人との交流の思い出に対する感謝の言葉が述べられ、感極まって涙する場面もありました。
 八木山市民センターの日本語教室の先生からは積極的に日本語を勉強していたこと、ジェーンさんの指導教授である情報通信工学科長の村岡教授からは通常1年生の授業で行われるプログラムが十数行から数十行程度なのに対し、ジェーンさんの「象の玉乗りのCGプログラム」は430まで達し、研究室の学生やチューターの協力を得ながらどんどん進んでいったことなど意欲的に取り組んだ研修活動の報告がありました。ソムオーさんの指導教授である経営コミュニケーション学科の宮曽根教授からは異文化間コミュニケーションとコーチングを積極的に学び、深いレベルでの気づきや考察が見られたとの報告がありました。

 その後、チューターとして活躍した情報通信工学科村岡研究室4年の柴田温子さん並びに経営コミュニケーション学科宮曽根研究室4年結城航平さんから、研究やスキルの高さを目の当たりにして非常に刺激を受けたこと、いつも図書館で勉強していて非常に勉強熱心だったこと、短い期間の中でも密度の濃い交流ができて嬉しかったので、今後もぜひこの友情を継続させたいことなどの報告がありました。
 今年の8月の泰日工業大学大学祭には本学から学生が数名派遣され、泰日工業大学のサマープログラム短期留学も学生募集中です。今後の本学と泰日工業大学との更なる交流が期待されます。

<東北工業大学>
http://www.tohtech.ac.jp/news/2016/06/tni_5.html

<情報通信工学>
http://www.ice.tohtech.ac.jp/2016/06/post_159.html

<経営コミュニケーション学科>
https://www.facebook.com/tohtech.mc
 

 

本学に留学中の泰日工業大学短期留学生が仙台市立八木山小学校で児童たちと交流をいたしました

2016/6/10

 タイ・泰日工業大学短期留学生のジェーンさん(情報通信工学科 村岡研究室)とソムオーさん(経営コミュニケーション学科 宮曽根研究室)が、6月9日(木)仙台市立八木山小学校でタイについてプレゼンテーションを行いました。
 また、児童たちとタイのじゃんけん大会を行うなどして交流を深めました。  児童たちは、タイの国旗の意味※などの難しい質問を積極的にしたり、タイ語で「コップンカー(カップ)=ありがとう」とみんなでお礼を言ってくれたりと、大変有意義な交流となりました。

※赤は国家・国民の生命、白は白象に由来し仏教による加護と純粋な信仰心、紺は王室を象徴

<今後の行事のお知らせ>
今年度の泰日工業大学の派遣に興味のある方はぜひいらしてください。
・日時:6月14日(火) 15:00~
・場所:八木山キャンパス1号館3階133教室

<タイフェスティバルのお知らせ>
 2016年6月11日(土)~6月12日(日)に第4回 タイフェスティバル in 仙台 2016(勾当台公園)が行われます。
http://www.thaifestival-sendai.com/

<関連リンク>
 東北工業大学ホームページ
http://www.tohtech.ac.jp/news/2016/06/post_835.html
 

 

泰日工業大学(TNI)・サマープログラム参加者募集

2016/6/8

マングローブ植林プログラム、タイの日系企業訪問、Home Stay 歴史と文化の学習

 本学と国際交流協定大学であるタイの泰日工業大学(以下TNI)において、ホームステイを伴うサマープログラムが開催されます。タイの歴史や文化および自然を学びながら、TNI学生と交流を深めてみませんか。
 なお、このプログラムには日本の他大学からも多数の学生が参加します。TNIの学生そして日本の他大学の学生とコミュニケーションをはかる絶好の機会でもありますので、奮って応募してください。

[実施期間] 
2016年8月25日(木) 開始(タイ現地集合) 9月5日(月) 終了(現地解散)
[対象]
TNIと国際交流協定を締結している日本の30の大学の学部生、大学院生
[定員]
東北工業大学から2名程度を予定。学内選考あり。
本プログラム全体の定員は、15名から40名程度。
[応募資格]
心身ともに健康であること
[語学能力]
タイ語能力不問(授業は日本語または英語で実施)
[参加費予定]
参加費(宿泊費)は大学が負担します。
交通費は1/2を自己負担とします。
ホテルでの朝食以外のすべての食費・生活費・保険は自己負担です。
[申し込み方法]
別紙の参加申込書に必要事項を記入し教務学生課・長町事務室に提出すること。
ただし、顔写真は、参加決定した場合に準備してもらいます。
[申し込み締切(学内締切)]
2016年6月30日(木)15:00
[学内選考の方法]
参加申込書にもとづく書類選考を行い、本学からの参加者を決定します。
なお、選考結果については、7月上旬に通知します。

*詳細については、教務学生課(022-305-3110)でご確認ください。
*ポスターはこちら(PDF)
*スケジュールはこちら(PDF)
*ガイド・F&Qはこちら(PDF)



本学に留学中の泰日工業大学留学生が仙台城南高等学校で生徒たちと交流を深めました

2016/6/2

 タイ・泰日工業大学短期留学生のジェーンさん(情報通信工学科 村岡研究室)とソムオーさん(経営コミュニケーション学科 宮曽根研究室)ならびに泰日工業大学教員のナパパットさん(情報通信工学科 角田研究室)が、5月26日(木)仙台城南高等学校で、タイについてプレゼンテーションを行い生徒たちと交流を深めました。
 生徒たちが積極的にタイについて質問を行い、大変有意義な交流となりました。

<関連リンク>
東北工業大学ホームページ
http://www.tohtech.ac.jp/news/2016/06/post_828.html

仙台城南高校ホームページ
http://sendai-johnan.ed.jp/newstopics/oshirase/2016060310363.html

平成28年度泰日工業大学(TNI)大学祭参加学生募集について

2016/5/26

【趣旨】
本学では、タイ・泰日工業大学(TNI)と協力し、2年に一度、国際セミナーを開催していますが、今年度は、下記の内容のとおり、7日間、バンコクTNIでセミナーを開催いたしますので、参加希望の学生を広く募集します。今回のプログラムは、泰日工業大学の大学祭に参加してさまざまな発表を行うとともに、周辺の文化施設の見学や泰日工業大学学生との交流を通して、参加者の視野を広げ異文化に対する理解を深めることを目的としています。
【セミナー概要】 
主として、以下の内容等について、泰日工業大学の学生と交流を深めます。
1.自分の研究内容をポスター等で発表など
2.TNI大学祭(8月5日)で行われる各種コンテストやダンスパフォーマンスなどへの出場、
  および日本文化の紹介などを行う。(詳細については事前研修にて決定する。)

<TNIの大学祭の内容(TNIのホームページで確認できます)>

・日本の漫画からとったコスチュームプレイで出場し、審査員に審査してもらうコンテスト
・Webデザインコンテスト
・アニメを作るコンテスト
・ITビジネスコンテスト
・和太鼓や日本のおどり(よさこい)、ダンスパフォーマンスを披露
・和食や和菓子を通して日本文化紹介など

例:[2014年本学の大学祭にて]TNI学生が紹介したこと

   ①タイ語・日本語の組み込みでの翻訳ソフトを作成し紹介
   ②インテリア・エクステリアのデザインをパソコンで紹介
   ③タイダンスを披露
   ④ポスターやステージ上でタイの文化を紹介

動画での様子はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=7WVA88kvFTA

【留学期間】
2016年8月3日(水)から8月9日(火)まで
【開催場所】 
泰日工業大学(タイ・バンコク)
【申請資格】
・事前研修会も含め、全プログラムの日程に参加できる本学の学生。
・外国の学生と積極的にコミュニケーションを図りたいと考えている本学の学生。
【募集人数】
数名
【審査方法】
提出された申込書による書類選考により本学からの参加者を選考します。
【プログラム費】
各自負担:公式行事以外の食費や移動費、その他個人支出費用
本学負担:旅費(渡航費)、滞在費、公式行事の参加に必要な経費
【応募方法】
参加申込書を教務学生課に提出
【応募締め切り】

2016年6月13日(月)まで




タイの文化を味わってみませんか

2016/5/20

経営コミュニケーション学科 准教授 (国際交流委員会) 佐藤飛鳥


 本学と泰日工業大学(以下TNI)は 2年に1度シンポジウムを開催し、教員の研究交流及び学生の異文化交流を行っています。つまり、4年に1度タイでの交流、その2年後に日本での交流(先方が4年に1度来日することになります)を繰り返しており、TNIは本学の協定校の中でも最も活発な交流をしている大学の一つです。今回はTNIにて開催された国際会議に応募し、丸山教授、角田准教授、クック講師、TNIから本学に留学中の研究生ナパパットさんと私が研究発表を行いました。バンディット学長、ラッティコン情報学部学部長、水谷先生をはじめ、TNIの先生方には今回も手厚い歓迎を受けました。
 今回の訪問で先方と協議の上、今年2016年8月5日のTNIの大学祭に学生5名程度と教員が参加することも決まりましたので、学生の皆さんにタイに興味を持ってもらうために、今回のタイの滞在時に体験したことを紹介したいと思います。
 スワンナプーム国際空港に降り立った瞬間、モワッとした熱気に包まれました。仙台空港を早朝に出発し、いつもより肌寒かったところから、急に39℃を越す湿気を含んだ蒸し暑さに放り込まれたわけです。すぐにホテルに向かいましたが、タイは時間帯によって渋滞に巻き込まれますから注意が必要です。また、道路の整備状況が良くないところもあり、スピードを出すたび上下にかなり揺れます。車酔いをしやすい人は前の方に座ることをおすすめします。
 ICBIR*当日は、クーラーが効きすぎている部屋と調子の悪い部屋とで行ったり来たりしながら幅広い分野の研究発表を聞き、質問をして理解を深めました。共通言語は英語ですが、話者によって単語の最後を発音しなかったり、文章のイントネーションの抑揚の波がかなり違ったりして国際学会らしさにあふれていました。そこで食べたランチはそれなりに辛く、またパーティーの料理はなぜかすべての料理が甘い味付けで、暑い気候に合わせて汗をかき、失ったカロリーを補給するための栄養を取った気がしました。香辛料の硬い豆のようなものが入っていることがありますから気をつけましょう。現地の人は食べていませんでしたが、ぱっと見グリーンピースですので噛んでしまいます。
パーティーでは団長の石川副学長(国際交流委員会委員長)が挨拶し、TNIスタッフへの感謝と2校の協定の歴史を紹介して、さらなる関係の深化を約束しました。

*International Conference on Business and Industrial Research

ICBIRオープニング挨拶。

真剣に基調講演に耳を傾けるクック講師。

丸山教授の発表。

発表後の参加証明書授与。

石川副学長(国際交流委員会委員長)のスピーチ。

泰日工業大学エントランスにて記念撮影。

 今回の訪問団と現地の方を紹介します。左から、TNIの学生、愛称アイスさん。彼女は日本語を勉強し始めて2年だそうですが、漢字の勉強もするほど日本語が上達しています。2番目はTNIで教員をしており、博士号取得を目指して現在角田研で研究生をしているナパパットさんです。3番目は共通教育センターのサイモン・クック・ダニエル講師です。Complex Dynamic Systemsを用いた学生の学習モチベーション向上について発表しました。4番目は経営コミュニケーション学科の佐藤飛鳥准教授です。地元企業の支援を目指したProject Based Learningの実践・手法と学生の成長について発表しました。5番目は団長の石川善美副学長です。TNIとの今後の交流を深めるため、協議の中心となりました。6番目は知能エレクトロニクス学科の丸山次人教授です。高齢者が坂道でも安全に歩行できるように開発中のシルバーカートについて、八木山の坂道を使用したビデオも見せながら発表しました。7番目がラッティコン情報学部学部長です。日本の大学院への留学経験があり、非常に流暢な日本語を話されます。前回(2年前)の本学でのシンポジウムにも参加され、今回の交流協議、タイのご案内もお引受けいただき大変お世話になりました。8番目が情報通信工学科の角田裕准教授です。様々な分野で利用が急拡大中のInternet of Thingsのシンプルで安全な社会モデルについて発表しました。9番目、右端が教務学生課の村口美佐さんです。国際交流の担当として、皆さんが安心して海外(短期)留学・研修を出来るようにサポートをしてくれます。また、受け入れ時の窓口担当でもあり、来日前の留学生の所属大学とのやり取り、来日後のアフターケアも行っています。
 このように、本学所属の教員の研究領域も幅広く、国際学会で発表し活躍しています。学生の皆さんにとっても最新の研究を取り入れた講義を聞くことができるということです。


「タイらしさ」の体験 その1 タクシーにて

 ホテルからTNIまではタクシーで行くのですが、日本のタクシーでは絶対にありえない経験をしました。英語の住所であれば自信を持って道がわかりますが、ドライバーはタイ語のみ、標識もタイ語表記で理解できません。ホテルでTNIの住所をタイ語で書いてもらった紙を見せて出発しました。今回の訪問団は6名でしたから2台のタクシーに分かれてTNIに向かい、出勤時間帯は渋滞になることもあり、TNIまでの経路は乗車するたびに異なっていて、先に出発したタクシーのほうが後に着いたりもしました。2日目の朝、昨日とは違う道だな、と漠然と思いながら乗っていると、タクシーは突然左側に幅寄せを始めました。そして 1台のリヤカーに向かってクラクションを数回鳴らしたのです。
 そのリヤカーはさとうきびジュースの屋台でした。お客さんを乗せ、タクシーのメーターを回したまま、我々には何も告げずに自分の買い物をしたのです。ドライバーは全く悪びれる様子もなく、屋台にお金を払って再び車を走らせました。着いた時の金額はそこまで遠回りした感じではありませんでしたから、これがタイのやり方だと考えて細かいことは気にしないことにしましたが、やはり衝撃を受けました。


「タイらしさ」の体験 その2 信仰の深さ

アユタヤのワット・マハータートにある木の根で覆われた仏頭。仏頭より高い位置から写真を撮ってはいけないと注意書きがある。

 大学間の交流ももちろんですが、異文化理解を深めるためには是非市内の寺院(ワット)やアユタヤなどの歴史遺産にも触れて欲しいと思います。ビルマとの壮絶な闘いの結果、仏像の頭部が無残にも破壊され、埋め込まれていた高額な宝石や、貼られていた金箔を溶かすために集められ、体とは引き離されてしまいました。

 タイの方は90%以上が仏教徒とのことで、至る所に寺院があります。仏像に金箔を貼ったり、線香を立てたり、オイルを注いだりと、さまざまな方法で信仰の表現をします。日本でも京都の神社仏閣を観光する人々は多くいますが、タイでは地元の方と思われるタイの方が信仰深くお参りをしに来ているため、どの寺院もかなりの人出です。タイに行く際は暑いですから露出の多い格好で行くと思いますが、寺院では敬意を払うために露出を控えましょう。布の貸出もあります。また、神聖な場所ですから靴を脱がなくてはならない場所が多いです。脱ぎ履きしやすいスニーカーを用意しましょう。また、アユタヤの世界遺産は当時のレンガのままで歩きにくい場所も多いですから、足首をひねらないように気をつけましょう。
 今回は残念なことにワット・ポーの寝釈迦仏の足の裏部分が修復中で見られませんでした。また、船でチャオプラヤ川を渡ってすぐのワット・アルンにも行きましたが、改修工事中で、前回(4年前)訪れた時には塔のかなり上まで登れましたが、今回は途中までしか登ることが出来ませんでした。


ワット・ポーの寝釈迦仏、全長49m。写真に収まりきらないほど大きい。

火が燃え続けるようにオイルを注ぐ人々。生まれた曜日により像が決まっている。手前から月曜日。

ワット・アルンの塔は1体1体違う像が支えている。異国情緒あふれる顔。


「タイらしさ」の体験 その3 船上レストランにて

 前回(4年前)のシンポジウムでTNIにきた時も、毎年実施しているTNIのサマープログラムに参加する学生も、チャオプラヤ川沿いにある船上レストランに連れて来ていただき、時折通る貨物船を眺めながら食事をしました。おそらく次回8月に行く皆さんも連れて行ってもらえるでしょう。先頭の小さな牽引船が驚くほど大きな貨物船を2艘連結で引っ張っている姿には驚きます。今回は前回と違い、痛覚を刺激するほどの辛い料理を口にすることはありませんでした。観光地には多くの屋台が出ていますが、お腹を壊すこともありますから十分注意しましょう。食べ慣れていない日本人の免疫ではクラッシュアイス、生野菜、生フルーツ等は避けたほうが無難です。

チャオプラヤ川沿いにある船上レストランでランチ。
調度よい辛さで美味しい!

大皿から取り分けて、「いただきます。」


「タイらしさ」の体験 その4 水上マーケットにて

 水上マーケットはカラフルで、おみやげの価格も最高に安いです。アユタヤにもおみやげ屋さんがありますが、観光地価格でかなり高く、同じうちわが水上マーケットでは10バーツ、アユタヤでは50バーツと5倍の価格差でした。ある屋台の店主はド派手な衣装のニューハーフでした。写真を撮り忘れたのが悔やまれます。

安いTシャツは100バーツ(350円)ほど。

Tシャツやお菓子、小さな置物、鞄などゾウモチーフのものがたくさん売られている。


ゾウに草をあげました。左:ナパパットさん、中:角田准教授、
右:TNIラッティコン情報学部学部長

ゾウに乗ることも出来ます。


泰日工業大学との今後の交流について

今後の交流についての協議前に記念品(盧准教授デザインの日本手拭い)の贈呈 (左:TNIバンディット学長、中:TNIラッティコン情報学部学部長)

 今年(2016)8月5日のTNIの大学祭に本学学生(5名程度)・教員も参加させていただくことになりました。日本漫画のコスプレ、ウェブデザインコンテスト、アニメーション作成のコンテスト、和太鼓やよさこいの披露など、タイの学生たちも日本の学生と同様に興味を持っている日本文化の紹介と交流を行う予定です。実はコスプレが趣味の君、ダンスが得意で「魅せたい」と思うあなた、タイに友人が欲しくて日本の良さを紹介したい皆さん、是非応募してください。市内寺院やアユタヤの観光も出来るかもしれません。この他、TNIでは毎年「サマープログラム」を実施し、多くの学生が参加し世界への扉を開いています。こちらへの応募もお待ちしています。2017年、TNIは10周年を迎えます。本学との交流プログラムについても今後協議を重ねながら両校の関係を深め、タイと日本との結びつきを強くしていきます。興味を持った皆さん、世界に飛び出す第一歩をタイから始めてみませんか。 教員が同行し、サポートしますから安心して応募してください。

アメリカ・Juniata Collegeに在学中 本学で学んだ学生からの現地リポートについて

2016/5/20

本学の都市マネジメント学科で学び、現在アメリカ・Juniata Collegeに在学中の学生から現地報告がありますのでぜひご覧ください。


堰合 亮(せきあい りょう)

大学:
JuniataCollege (Pennsylvania, USA)
期間:
2014年8月 - 2016年12月現在滞在
(2011年4月 - 2014年7月 東北工業大学 都市マネジメント学科3年次まで在学)
専攻:
Engineering Marketing


 みなさん、こんにちは。私は堰合亮(せきあいりょう)と申します。現在、学位取得のためにアメリカへ留学をしています。このエッセイには私なりに、留学を通じて感じたことを書きました。将来、東北工業大学から留学を希望している皆様もしくは海外に少しでも興味のある方へ、少しでも参考になれば幸いです。この文章を通じて皆様に1番伝えたいことは、長期短期問わず、海外に出てみてほしいということです。

アメリカの大学生活:私はアメリカにあるJuniata Collegeに在学しています。全寮制の大学であり、ほとんどの学生がキャンパス内に住んでいます。生活の全てがキャンパス内で完結するためほとんどキャンパスの外に出ることはありません。そのような環境のなか、日々勉学に勤しんでいます。アメリカの大学生はよく勉強します。私が日本にいた頃は、短期集中型で、テストの直前に猛勉強をするタイプでした。そのためテストの前日はとても大変だったことを覚えています。アメリカでの生活がどういうものかというと、そのテスト前日に必死になって勉強した夜が、セメスターが終わるまでずっと続くような感じです。また留学生として対等にアメリカ人とディスカッションをし、レポートを書こうとすると準備が重要になります。日々の宿題を消化しつつ、授業の準備をしなければならないので、すごく忙しいような気がします。ただし、平日にたくさん勉強をした分、週末にはたくさん羽をのばします。私が留学する前はアメリカの大学では自分の学びたいことを能動的に学べるものだと考えていました。しかし、クラスの選択においてはある程度は選択の自由がありますが、授業が始まってみると、ほとんど与えられた課題を消化することがアメリカの大学の学びであることが分かりました。そこの点に関しては私の誤算でした。しかし、それでもなお大学の先生との距離が近いこともあるおかげで大学生活はとても充実しています。

専攻:私は現在、 マーケティンングを中心に学問を深めています。私の専攻はEngineering Marketingです。恐らく聞いたことのない専攻だと思います。なぜなら、この専攻は私自身の大学生活を振り返り、それをもとに自分で考えたからです。私なりに将来、求められると思われるスキルを1番効率よく学習するための専攻(プログラム)です。私の現在在学しているJuniata Collegeでは一定の条件を満たせば、自分で専攻を作ることができます。現在、学問はとても細分化しており、アメリカで学生をしていると、見慣れない学問分野をよく見たり耳にしたりします。それくらい各分野の細分化が進み、各分野の最先端ではその分野の最高峰の知識が求められます。私は幅広い学問の知識は持ちつつも、その中で自分の得意とする分野を作ることが大事だと考え自分の専攻を創ることしました。私の例で言えば、EngineeringとMarketingを組み合わせて新しい専攻を作りました。Engineeringと一口にいっても、Engineerはそれぞれがエキスパートであり、スペシャリストでなくてはなりません。専門分野の知識と経験を併せ持つものです。その全ての分野を学ぶことは到底不可能なので、Engineerとして求められる大学で学べると思われる最低限のことを学びつつも、その他にMarketingを学び、素晴らしいテクノロジーや技術を開発し、それを国内外問わず、普及させていくことができるスペシャリストを目指すためにこの専攻にしました。私のいる大学はリベラルアーツカレッジです。そのためたくさんの分野の授業を大学側が提供しています。アドバイザーといわれる先生たちと相談しながら、数ある分野の授業から選択し、自分の専攻を組み立てていきます。

グローバルな人間とは:グローバルな人間とはどのような人のことを言うのでしょうか。数カ国語を操り、様々な国で仕事ができる人でしょうか。私の答えは日本人として、日本のことをきちんと理解し、説明ができる人だと思います。英語や中国語ができるということが必須であるようには感じません。それよりも、日本人として日本のことを誇りに想い、日本の歴史や文化をきちんと理解しそれをもとに自分のアイデンティティーを確立し、海外の人とでもきちんと意見を主張することができることの方が大切だと考えます。

英語:海外に出る際に持っておいた方が良いスキルがあります。それは英語です。私は英語がとても苦手です。高校生の時は英語が1番の苦手科目でした。しかし、現在はその英語を使って、大学の授業に参加し、ついていけるまでになりました。高校生までの私にとっては英語は数学や化学と同じように、ただの一つの科目でしかありませんでした。英語が義務教育に組み込まれ、全員が学ばなければなりません。それが嫌でした。なぜ、英語を学ばなければいけないのか分からなかったからです。今でも苦手ではありますが、苦手意識を少し軽減させてくれる考えを持つことができました。英語を学ぶということは英語を学ぶためのものではなく、英語をツールとして使い、様々なことを行うことだと思います。例えば、英語を学ぶことの利点として海外に出た際に海外の人とコミュニケーションが容易になるということがあります。容易になるということは間違いありませんが、完全に出来るというわけではありません。また、その他の利点として、英語でしかアクセスできない情報にたどり着けるということがあります。ニュースや新聞、あるいはインターネットの世界で使われている日本語の数はごくわずかなものです。もし、英語をうまく使うことができるのであれば、日本語以外の情報にもアクセスすることができます。それは素晴らしいことです。そのような意味でも英語を学ぶ意義は大いにあると考えます。

私が留学に至るまで:私が東北工大学に入学したのは2011年の5月でした。その頃から、海外で勉強をしたいという想いがありましたが、実際にそれを確信したのは大学1年時の終わりに東北工業大学からの交換留学生として、タイにある泰日工業大学に10日間留学させて頂いたことが大きな転機となったと思います。タイへの短期留学が僕の初めての海外経験となりました。そこで得た海外の経験は今に繫がっています。それまで遠い所と感じていた海外がとても身近に感じられるようになりました。海外に関するニュースにも興味を持つようになりました。その後、もう1度タイへ、その後にカンボジア、カナダ、中国、ミャンマー、インド、アメリカと様々な国に行きました。どの国も独自の文化や言語があり、とても興味深かったです。そこで私が1番感じたことは、なるべく早く日本以外の国をみた方が良いということです。意外とは思いますが、日本のことをよく知るためにも、海外に出るということはとても有効だと思います。私のような長期留学ではなくても、2、3日でも良いのでとりあえず、行ってみるということが大事だと思います。日本の大学生はそれが可能だと考えます。長期休暇を利用したり、短期留学に申し込んでみたりすると良いと思います。私は最近、世界中からくる留学生との生活を通じて、世界はとても広く、まだまだ見るべきことはたくさんあるように感じます。

 人生は長いようで短いと思います。やりたいと思えることがあったら、迷わずそれをすることをおすすめします。海外に少しでも興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。東北工業大学の先生や職員の方たちは全力でサポートして下さると思います。もし、私に何か力になれることがあれば連絡を下さい。お待ちしております。ありがとうございました。



 


本学安全安心生活デザイン学科3年生の5名 JENESYS2015マレーシア派遣プログラムの参加について

2016/5/19

本学安全安心生活デザイン学科3年生の5名 JENESYS2015マレーシア派遣プログラムの参加についての本学留学生の声をアップいたしましたのでぜひご覧ください。

http://www.intl.tohtech.ac.jp/kizuna_voice.html
 


本学八木山キャンパスを協定校フランス・Paris val de Seine 建築大学学生らが視察

2016/4/19

 本学の協定校である、フランスパリVal de Seine建築大学のボリス・ヴェリアシェフ教授引率のもと、大学院生30名が本学を来訪しました。今回の訪問の目的は、本学校舎が有する免制振装置や耐震構造に関わる視察と学習です。
 本学工学部建築学科 薛教授の案内のもと、八木山キャンパスを見学し、その後ワークショップに参加しました。

(大学見学時の写真)

 ワークショップでは、東日本大震災3.11に関するテーマで行われ、2014年12月に行われた同名のワークショップの2回目として位置づけています。
 仙台市危機管理室防災都市推進課課長補佐菅原 大助氏による「津波対策について」、東北大学 源栄 正人 教授による「311地震及び津波について」、五十子 幸樹 教授による「建築耐震工学の最先端について」、本学からは新井 信幸 准教授による「復興のその先に向けたコミュニティ・デザインについて」、福屋 粧子 准教授による「復興計画事例について」と題した講演がそれぞれ行われました。
 講演後、質疑討論が活発に行われ、予定時間を大幅に超えて1時間延長し終了しました。

 ワークショップ終了後は、本学食堂でウェルカムパーティを開催し、本学国際委員会メンバーならびに建築学科学生、大学院生を含め多数の本学関係者が参加しました。
 また、将来留学を目指す学生も参加しフランスの学生と積極的に交流をしていました。

※フランスパリVal de Seine建築大学 = ENSAPVS (National Graduated School of Architecture Paris Val de Seine)

泰日工業大学からの学生の受け入れについて

2016/4/19

泰日工業大学(TNI)との学術交流協定により、今年も4月19日から6月18日までのおよそ2ヶ月間の日程で情報学部マルチメディア技術学科2年次Ms. Yada Kongniratsaiyakul (ヤダ・コンニラッサイヤクン(愛称ジェン)を情報通信工学科村岡研究室に経営学部日本語経営学科2年Ms. Thunchanok Chusangsook タンチャノック チュウサンスック(愛称 ソムオー)を経営コミュニケーション学科宮曽根研究室に2名を迎えました。
 


泰日工業大学(TNI)・スプリングプログラム参加者募集

2016/1/21

英語による国際経営の講義、タイ国内企業の工場見学、タイ人学生との交流

 本学と国際交流協定大学であるタイの泰日工業大学(以下TNI)において、スプリングプログラムが開催されます。英語による国際経営の講義を受講し、TNI学生との交流会やタイ国内企業の工場見学などが行われます。また、全国の大学から多数参加する情報交換の場でもあります。全国の大学およびTNI教職員や学生とコミュニケーションをはかる絶好の機会でもありますので、ぜひご参加ください。

[実施期間] 
2016年3月14日(月)タイ現地集合 3月24日(木) 終了(現地解散)
[対象]
TNIと学生交流協定を締結している日本の30大学の学部生、大学院生
[定員]
東北工業大学から2名程度を予定。学内選考あり。
[応募資格]
心身ともに健康な方
[語学能力]
授業は英語で実施(目安 トーイック450点程度)
[参加費予定]
経費概算 約63,000円
参加費:8,000THB (約2.6万円) 1/2 (約1.3万円)大学負担 1/2 (約1.3万円)自己負担
交通費(約10万円): 1/2(約5万円)大学負担 1/2(約5万円)自己負担
宿泊費:TNI負担
食費・生活費・保険: 自己負担
[申し込み方法]
別紙の参加申込書に記入し学生課に提出する。
[申し込み締切(学内締切)]
2016年2月2日(金)12:00
[学内選考の方法]
申し込みの締切後、提出された申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。

*詳細については、教務学生課(022-305-3110)でご確認ください。
*ポスターはこちら(PDF)



官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~

2015/12/21

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」では,平成28年8月19日~平成29年3月31日までの間に留学が開始される計画(留学期間28日以上2年以内)を対象とした第5期生を募集しています。前回(第4期)から海外への渡航経験が少ない学生の留学を応援する「海外初チャレンジ応援枠」が新設され、第二種奨学金の家計基準を超える学生も応募可能になるなど、応募しやすくなりましたので、積極的なチャレンジをお待ちしています。
応募を希望する学生は,募集要項及び学内募集要項をよく確認の上、応募締切までに教務学生課へ必要書類を提出してください。

<支援内容について>
(1)奨学金(月額12~20万円)、渡航費(10~20万円)、授業料(実費、上限60万円)等給付
(2)事前事後研修が充実
<留学計画の必要要件>
(1)留学プラン[受入機関(協定校可)+実践活動(インターンシップ・ボランティア・フィールドワーク等)]を自分で設計
(2)留学期間:28日間から2年以内
(3)留学開始時期:平成28年8月19日から平成29年3月31日まで
<募集要項及び申請様式ダウンロード>
トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム ホームページ
http://www.tobitate.mext.go.jp/
<求める人材像>
①将来のグローバルリーダーとして留学を通じて素養を身につけようという意欲を有する人材
②グローバル企業や国際機関等における活動を始め、世界で活躍したいという意欲、日本において日本の良さ、地域の良さを世界に発信し、日本から世界に貢献したいという意欲を有する人材
③事前・事後研修や派遣留学生ネットワーク等における教育課題や諸活動広く社会に発信するなど主体的に参画する人材
<説明会>
1月19日(火) 午後※ 宮城(東北大学)説明会予定あり
オンライン説明会 
12月25日(金)17時~18時(質疑応答、ワーク等はありません)
https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mema-pepbm-aa18c43e8b687a9e3b16d36d01042333
<提出書類>
(1)申請データ
①平成28年度後期(第5期)官民協働海外留学支援制度留学計画書(様式1)(Excel)※写真データ含む
②自由記述申請書及び留学先機関の受入れ許可証等、留学計画の実現性を証明できる文書等の写し(PDF)※申請時に既に用意できている場合のみ添付してください。
※日本語、英語以外の言語で記載されている場合は、機関名や受入れ期間等、受入れ許可に係る部分に日本語の訳文をつけてください。
(2)申請書類
書類はすべてA4サイズ/片面印刷(カラー、白黒可)とし、クリップ留めで提出してください。
①トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム申請書
②家計基準確認書類(下記、「3.家計基準確認書類について」を参照してください。)
③所得がない場合・・・非課税証明書(市町村発行)
※上記の書類を提出できない事情がある場合は、提出期限を待たずに早めに相談してください。
※第二種奨学金家計基準については、以下の表を目安とします。原則として、父母の合計収入が下記表の世帯収入を上回らないことが条件となります。
※家計基準を超える学生(下記表に当てはまらない場合)も、申請可能です。支援予定人数全体の1割程度支援される予定で、支援内容は、奨学金が一律10万円/月以外は、家計基準を満たす学生と同等です。

<収入・所得の上限額の目安>世帯人数

 通学形態等

 給与所得者

 給与所得以外

 3人

 自宅

 1,041万円

 609万円

 自宅外

 1,085万円

 653万円

 4人

 自宅

 1,121万円

 689万円

 自宅外

 1,165万円

 733万円

 5人

 自宅

 1,294万円

 862万円

 自宅外

 1,382万円

 950万円

 大学院生

 修士・博士前期課程

 本人及び配偶者の収入536万円

 博士後期課程

 本人及び配偶者の収入718万円

<注意点>
(1)留学計画書:人物×計画が重要
1.大きな夢や留学への思いを自分の言葉で伝えられること
2.インターンシップやフィールドワークなど実践・挑戦が含まれていること
3.留学を通したゴールが明確であること
4.留学経験を活かして何を日本社会に還元できること
5.プランを実行できる意欲と意志があること
(2)その他
誤字・脱字、文章(専門用語ばかりでなく、誰にでも伝わるような書き方)、体裁等(下線や太字,改行等)、(自由記述申請書は、図やグラフ、写真等)に注意
<トビタテ!留学Japan 説明画像>
https://www.youtube.com/watch?v=JTX334gNie0
<学内応募締切>
平成28年2月15日(月)12:00(正午) ※締切厳守
   

中原大学短期留学生の修了式を行いました

2015/12/18

 台湾の中原大学から訪れていた短期留学生、傅佳沺さん(FU, CHIA-TIEN フー チアティエン)、劉俊緯さん(LIU, CHUN-WEI リュウ チュンウェイ)、李若綺さん(LI, JO-CHI リ ジョーチ)、陳箴さん(CHEN, CHEN チェン チェン)、林多俐さん(LIN, TO-LI リン トーリー)の2か月にわたる留学の成果報告会並びに修了式が昨年12月18日に行われました。中原大学の卒業式で着用するガウンを身にまとった5人に、本学 宮城 光信学長より修了証が授与されました。
 留学生からは、建築学科での研修活動、建築学科学生・大学生との交流、仙台城南高校での交流活動、日本語教室での他の外国人との交流や日本語の上達の様子が報告されました。本学での充実した学生生活や、さまざまな人との交流の思い出に対する感謝の言葉が述べられ、感極まって涙する場面もありました。
 八木山市民センターの日本語教室の先生からは積極的に日本語を勉強していたこと、仙台城南高校の先生からは高校生相手に二胡の演奏のもと李白の詩を歌ってくれたこと、建築学科の竹内先生からは意欲的に取り組んだ研修活動の報告がありました。建築学科からは名前入りの三角スケールのプレゼントがそれぞれに贈られました。
 その後、チューターとして活躍した建築学専攻2年佐藤すみれさん、建築学科4年吉田圭輔さん、佐藤建都さん、建築学科3年小笠原玲子さんから、建築を学ぶ意欲やスキルの高さを目の当たりにして非常に刺激を受けたこと、短い期間の中でも密度の濃い交流ができて嬉しかったことなどの報告がありました。
 今後の中原大学との更なる交流が期待されます。

建築学科ホームページ:
http://arch-tohtech.net/?p=5198

 


台湾・中原大学・中国語・文化研修 参加者募集

2015/12/02

プログラム
授業は中国語で行われ、会話・リーディング・ライティングを学びます。チューターとの会話時間も設けられているので、短時間でもしっかりと勉強したい方にお勧めのプログラムです。また、授業の中に文化体験、課外活動が組み込まれており、体験授業を通じて台湾の文化に触れることができます。
中原大学(Chung Yuan Christian University)
中原大学は、1950年に創立し、80,000人の卒業生を輩出し、近年は国際化の推進でも知られるキリスト教系の大学です。桃園県中壢市に位置し、市内にはバスで20分ほど、台北には列車やバスを利用し約1時間程度で行くことが出来ます。
実施期間
2016年3月6日(日)~3月27日(日)
対象
東北工業大学正規在学生
※中国語レベル:初級~中級者向け
※国籍は問いません
派遣学生
最大3名
参加費予定
プログラム費・渡航費は本学が半額負担します。
 プログラム費 850USD(約11万円:宿泊費・入国帰国時の空港送迎・教材・傷害保険含む)
 渡航費 約8万円(派遣決定後、航空機の残席により金額確定)
 自己負担合計 約9.5万円
 (海外旅行保険・食費・生活費は別途自己負担)
申し込み方法
別紙の参加申込書に記入し教務学生課・長町事務室に提出。
申し込み締切(学内締切)
2015年12月14日(月)12:00
学内選考の方法
申し込みの締切後、提出された参加申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。なお、参加者選考結果は、2015年12月18日(金)以降、電話もしくはメールにより通知します。
※詳細については、教務学生課(022-305-3110)でご確認ください。




中原大学短期留学生の紹介

2015/11/19

定禅寺通りにて

【待ちに待った日本での生活】 傅佳沺 FU, CHIA-TIEN
私は今回の留学で来日が5回目です。今までは、観光で北海道、東京、軽井沢に家族との旅行でしたが、仙台、そして留学は初めてです。日本が大好きで、日本に留学したいと思っていました。今回の留学では、日本語や会話をもっと勉強したいと思っています。
東北工業大学では建築学科で設計と日本語を学んでいます。設計の授業では、先生方は優しいです。授業は日本語ですが、大体わかります。卒業設計は都市計画について取り組んでいます。
好きな食べ物は、稲庭うどんです。日本の食べ物がおいしくて来てから2キロも太ってしまいました。台湾では、バレーボール倶楽部にはいっていましたので、今は少し運動不足です。京都で弓道の試合を見て、とても感動したので弓道の体験もしたいと思っています。
私をみかけたらぜひ話しかけてください。どうぞよろしくお願いいたします。


京都 伏見稲荷神社にて

【短期留学で勉強したいこと】 李若綺 LI,JO-CHI
2回目の来日になります。私の名前は、倚天屠龍記(いてんとうりゅうき)という武俠小説からとったそうです。将来、日本で建築の仕事をしたいと思っており、今回短期留学に応募しました。
すでに何回か設計の授業を受けましたが、設計の進め方が台湾とは異なります。たとえば、設計の際、台湾ではコンセプトを重視しますが、日本では現実を重視するように感じました。今回の留学で模型の作るテクニックも学び、高めたいと思っています。
日本では、映画制作や、ギターを弾くこともしたいです。また、城南高校や東北工業大学の修了式(12/18)では二胡を披露する予定ですので楽しみにしていてください。
日本食ではたこ焼きや抹茶が大好きです。建築学科の学生が歓迎会を開いてくれましたが、その時、みんなでたこやきをつくるという初めての経験もしました。
短い期間ですが、どうぞよろしくお願い致します。



台湾・中原大学から5名の学生の受け入れについて

2015/11/5

2015年11月1日から12月末の予定で、台湾・中原大学から短期留学生5名を受け入れております。11月2日には、学長・国際交流委員長に対する表敬訪問を行い、学長や国際交流委員長からは、「日本の生活をぜひ楽しんでください」という話がありました。その後、オリエンテーションで、建築学科教員と挨拶をし、チューター学生によるキャンパスツアー、今後の予定である日本語・卒業設計・学外の研修[会津若松/中尊寺/山形蔵王研修]、ホームステイ、仙台城南高校の高校生との交流などの日程を確認し、学生チューターによるキャンパスツアーを実施いたしました。本学の学生との積極的な交流が期待されます。

[中原大学短期留学生名]
林多俐(LIN, TO-LI):石井研究室、李若綺(LI, JO-CHI):不破研究室
陳 箴(CHEN, CHEN):新井研究室、傅佳沺(FU, CHIA-TIEN):竹内研究室
劉俊緯(LIU, CHUN-WEI):福屋研究室

建築学科トピックス
http://arch-tohtech.net/news/taiwan2015.html
 


留学派遣:6年間の継続と経験の蓄積

2015/10/4

台北101 ウィンドダンパーの見学
前列左から、津場、船木准教授、畑中(院生)
後列左から、佐藤未和、河村、宮寺、
伊藤帆(院生)、薛教授、伊藤圭(院生)

台中市 台中メトロポリタンオペラハウスの見学
左から、河村、佐藤未和、宮寺、津場

建築学科 学科長 石井 敏(いしい さとし)
今年は中原大学設計学部建築学科に4名が派遣されます。これまで6年間で13人(女9人、男4人)が留学し、その継続と経験の蓄積が在学生にも浸透してきていることを強く感じます。出発を控えて、期待とともに不安も増してきたようです。留学経験のある大学院生に、向こうでの生活の様子や持ち物などの話を聞いたりして準備を進めています。貴重な時間です。今、そこでしかできない経験をしてきて下さい!なお11月からは5名の中原大学の学生を本学に迎え入れます。交流が双方向のものとなり、確実に発展していることを嬉しく思います。

 


[中原大学への留学についての抱負]


建築学科4年 河村彩香(かわむら あやか)―福屋研究室―
私が留学したら、オペラハウスなど、多くの建築物に触れたいです。その経験を踏まえて、自身の卒業設計に活用したいと考えています。
中原大学の建築学科は、日本よりも技術が進んでいると伺いました。ついていくので必死になるかとは思いますが、きちんと吸収して、帰国してからも東北工業大学の皆さんにいい影響を与えたいです。


建築学科4年 津場一誠(つば いっせい)―石井研究室―
台湾の先生方や学生または現地の方々とコミュニケーションをとることが自分にとって建築学のみのとどまらず来年から社会人として働く今後の生活において、大きな刺激となると考えています。特に台湾の学生はとても学業に対するが高くそのような意識の高い学生の輪の中に入り、コミュニケーションをとっていく事で日本では感じることの出来ない学業に対する熱意や、作業スタイルなどに触れて、自分の意識を変えていきたいです。


建築学科4年 佐藤未和(さとう みわ)―福屋研究室―
台湾にいった際には成し遂げたいことが2点あります。
まず、中原大学生と交流し講義を受けながらパソコン技術や建築への考え方、特にプロセスについて学びたいと考えています。
2つ目は台湾の文化です。
日本とは違う習慣や考え方が沢山あると思いますがそこで学び、感じて自分の視野を広げて行けたらなと思います。
向こうの大学では主に卒業設計の授業しかなく、自由な時間が沢山あると思いますが、さまざまな経験をして行きたいと考えています。


建築学科4年 宮寺優衣(みやでら ゆい)―福屋研究室―
2か月間に渡る台湾の中原大学留学への参加は、とても緊張することです。まったく知らない土地や暮らしに慣れるか心配ですが、台湾の建築が学べるのは楽しみです。
学生のうちにいろいろな国で学ぶ機会があるのは、とてもラッキーだと思います。
この恵まれた機会にさまざまな人や建築に触れて、一回り大きくなって、卒業設計も真剣に取り組んで帰って来ます。



台湾・玄奘大學と協定を締結いたしました

2015/9/16

経営コミュニケーション学科長 教授 宮曽根 美香

9月14日本学宮城学長、宮曽根経営コミュニケーション学科長、許雷国際交流幹事・建築学科准教授、目黒教務学生課長が台湾の玄奘大学を訪問し、交流協定の締結式に出席しました。玄奘大學には、経営コミュニケーション学科、クリエィティブ・デザイン学科に近い学科があり、今後本学学生との交流が期待されます。

9月15日には台湾・中原大学建築学科に親善訪問し、11月から本学に短期留学する学生4名と交流し、事前の打ち合わせもしました。


ロイヤルメルボルン工科大学インターンシップ留学生について

2015/9/9

経営コミュニケーション学科 准教授 佐藤 飛鳥

 7月6日から2か月間本学に滞在した本学のインターンシップ留学生、ロイヤルメルボルン工科大学のサラ クィンティナ ラトゥハルハリー(Sarah Quintina Latuharhary) さんによるインターンシップ成果報告会並びに修了式を9月9日に行いました。

 復興大学(東北学院大学)ボランティアステーションの活動では、日本に貢献できたという実感が湧いたこと、仙台城南高校では、母国インドネシアや留学先のオーストラリアについて発表を行い、料理を通した異文化体験のためにお茶会へ参加、白玉団子づくりやインドネシア料理作りで双方の文化を知って貴重な経験となったこと、本学での英語の授業の補佐をして教育方法や学生の違いに驚いたことや地域連携センターでの勤務について話しました。
 その後、各指導教員から日本の職場に苦労しながら慣れていき、最終的には適応できた様子や、高校生へ向けた熱意のある発表の様子などについて報告がありました。
 発表は日本語を中心に行われ、来学当初と比較して日本語の上達ぶりに報告会参加者も驚いていました。サラさん自身も、関わった学生・教職員も、今回の経験で終わらせず、何度でも来日して(もらい)、さらに交流を深めていきたいと別れを惜しんでいました。


泰日工業大学(TNI)留学生修了式が行われました

2015/6/12

 本学と学術交流協定校である泰日工業大学からの短期留学生Mr THNAPHOP Threethipthikoon さん(愛称オムさん 泰日工業大学 工学部 コンピューター工学課程2年)Ms THANAPORN Lertpagornkit(愛称フォンさん 泰日工業大学 工学部 生産工学課程2年)の修了式が6月9日(火)八木山キャンパスにおいて行われました。
 二人は4月16日(木)に来学し、約2か月間、受け入れ学科である知能エレクトロニクス学科において、フォンさんは丸山次人研究室、オムさんは小林正樹研究室で学びました。修了式では本学で学んだことや、仙台での生活のことなどを報告した後、本学 宮城 光信学長より修了証を授与されました。
 留学生二人からは、本学での充実した学生生活や、さまざまな人との交流の思い出に対する感謝の言葉が述べられました。

【指導担当教員:丸山教授のコメント】
最初は顔を出すことも少なかったのですが、後半は研修時間以外にも来るようになり、前向きに研修に取り組む姿勢は大変好感が持てました。制御系の設計法について、内容をすべて理解したとはいえませんが、制御工学の基礎を体感できたのではないかと考えています。
研修のほか、応用数学、物理学、プログラミング、電気回路、英会話と5教科の講義を聴講して専門知識を学びました。 いずれも担当教員より高い評価を受けております。
帰国後、本学で学んだことを活かして、生産工学科の専門分野の勉強をさらに深く修得して欲しいと期待しております。

【指導担当教員:小林教授のコメント】
今回の短期留学では、生体センシングについて勉強したいという課題をもって本学に来学しました。
研修課題の各ステップを着実にこなすことができました。とくにARMマイコンのプログラミングに関しては、初めての開発環境でしたが、そのインストールからプログラム開発まで独力で成し遂げました。多くの時間を研究室で過ごし、チューターだけでなく4年生、院生とも積極的に交流し、双方にとって非常に良い経験となったでしょう。

【泰日工業大学留学生のコメント】
東北工業大学の学生はとても親切で、みなさんと親しく交流できたことをうれしく思います。ここで学んだことを自分の勉学にも生かしたいと思っています。ありがとうございました。

【チューター薄井晶子さんのコメント】
私はまだ2年生のため研究の面からでなく生活の面からサポートをしたいと思っておりました。入学時から留学に特に興味を持っていたので、このような機会をもてて大変光栄です。どうも有り難うございました。

【チューター上村琢哉さんのコメント】
留学生のフォンさんが、生産工学科ということで振り子の倒立制御という研修を計画し、研究室での活動が円滑に進むように指導しました。専門用語も多くなるため、内容を相手に正確に伝えることが大変でした。それでも言い方を変え、日本語・英語・タイ語を駆使して何度も伝えようとすることで、うまくフォンさんに伝えることができました。過ぎてみれば大変短いように感じられます。今回、異文化交流という貴重な機会を与えられ、チューターという指導補助の経験ができて私も勉強になりました。どうも、ありがとうございました。


泰日工業大学(TNI)・サマーキャンプ参加者募集

2015/6/11

マングローブ植林プログラム、タイの日系企業訪問、タイ人学生Home Stay 歴史と文化の学習

本学と国際交流協定大学であるタイの泰日工業大学(以下TNI)において、ホームステイサマーコースが開催されます。タイの自然環境を学び、TNI学生との交流会などが行われます。また、全国の大学から多数参加する情報交換の場でもあります。全国の大学およびTNI教職員や学生とコミュニケーションをはかる絶好の機会でもありますので、ぜひご参加ください。

[実施期間] 
2015年8月20日(木)タイ現地集合  8月31日(月) 終了(現地解散)
[対象]
TNIと学生交流協定を締結している日本の30大学の学部生、大学院生
[定員]
東北工業大学から2名程度を予定。学内選考があり。
TNI・サマーキャンプの定員は、15名から40名程度。
[応募資格]
心身ともに健康な方
[語学能力]
タイ語能力不問(授業は日本語または英語で実施)
[参加費予定]
約5万円
参加費:9,000THB (約3万4千円) 大学負担
交通費(約10万円):1/2大学負担(約5万円) 1/2自己負担(約5万円)
食費・生活費・保険:自己負担
[申し込み方法]
別紙の参加申込書に記入し教務学生課・長町事務室に提出する。ただし、顔写真は採用された場合に準備する。
[申し込み締切(学内締切)]
2015年7月2日(木) 15:00
[学内選考の方法]
申し込みの締切後、提出された申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。なお、合否結果につきましては、7月上旬に通知いたします。

*詳細については、教務学生課(022-305-3110)でご確認ください。
*ポスターはこちら(PDF)
*スケジュールはこちら(PDF)
*ガイド・F&Qはこちら(PDF)



台湾・中原大学 International Leadership Programs 参加者募集

2015/05/18

プログラム
授業は英語で行われ、リーダーシッププログラムについて学びます。また、授業の中に文化体験、課外活動が組み込まれており、体験授業を通じて台湾の文化に触れることができます。
中原大学(Chung Yuan Christian University)
中原大学は、1950年に創立し、80,000人の卒業生を輩出し、近年は国際化の推進でも知られるキリスト教系の大学です。桃園県中壢市に位置し、市内にはバスで20分ほど、台北には列車やバスを利用し約1時間程度で行くことが出来ます。
実施期間
2015年7月13日(月)~7月31日(金)
対象
東北工業大学正規在学生
※国籍は問いません
参加費予定
宿泊費・渡航費は本学が半額負担します。
 プログラム費 1000USD(約12万円)の半額負担
 渡航費 約11万円(派遣決定後、残席により金額確定)の半額負担
 合計 約11.5万円
 (海外旅行保険・食費・生活費は別途自己負担)
申し込み方法
別紙の参加申込書に記入し、教務学生課・長町事務室に提出する。
申し込み締切(学内締切)
2015年5月25日(月)12:00
学内選考の方法
申し込みの締切後、提出された参加申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。なお、参加者選考結果は、2015年5月27日(水)以降、電話もしくはメールにより通知します。
※詳細については、教務学生課(022-305-3110)でご確認ください。




泰日工業大学(TNI)・スプリングプログラム参加者募集

2015/2/6

英語による国際経営の講義、タイ国内企業の工場見学、タイ人学生との交流

 本学と国際交流協定大学であるタイの泰日工業大学(以下TNI)において、スプリングプログラムが開催されます。英語による国際経営の講義を受講し、TNI学生との交流会やタイ国内企業の工場見学などが行われます。また、全国の大学から多数参加する情報交換の場でもあります。全国の大学およびTNI教職員や学生とコミュニケーションをはかる絶好の機会でもありますので、ぜひご参加ください。

[実施期間] 
2015年3月8日(日)タイ現地集合  3月20日(金) 終了(現地解散)
[対象]
TNIと学生交流協定を締結している日本の30大学の学部生、大学院生
[定員]
東北工業大学から2名程度を予定。学内選考があり。
[応募資格]
心身ともに健康な方
[語学能力]
タイ語能力不問(授業は英語で実施)
[参加費予定]
経費概算 約70,000円
参加費:3,000THB (約1万円) 1/2 (約5千円)大学負担 1/2 (約5千円)自己負担
交通費(約13万円): 1/2 (約6.5万円) 大学負担 1/2 (約6.5万円) 自己負担
宿泊費:協定大学のため免除
食費・生活費・保険: 自己負担
[申し込み方法]
別紙の参加申込書に記入し学生課に提出する。ただし、顔写真は採用された場合に準備する。
[申し込み締切(学内締切)]
2015年2月13日(金)12:00 
ただし、興味のある学生は、2月10(火)までに学生課に連絡をする。
[学内選考の方法]
申し込みの締切後、提出された申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。

*詳細については、学生課(022-305-3110)でご確認ください。
*ポスターはこちら(PDF)



オーストラリア研修・国際交流活動の抱負

2014/12/19

ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科
准教授 佐藤 飛鳥(さとう あすか)

2014年度のオーストラリア・UIL@JCU*での語学研修及びプロジェクトワーク参加者は13名(A科5名、SD科3名、MC科5名)です。以下の3つの国際交流活動に参加する3名の抱負を紹介します。1.現地小学校を訪問し日本文化を紹介します。2.プレリサーチと現地マーケットリサーチにより両国の生活習慣や食文化を対比し、異文化との差異を考慮した上で両国に輸出入したら新市場を獲得できそうな商品を洗い出してまとめ、UILで発表します。3.現地大学生との文化交流会を行います。彼らが初めての土地で見聞を広め、オーストラリア文化に親しむとともに、異文化に溶け込んでいる日本を発見して「日本らしさ」を再認識することと、多様な文化と価値観に触れ、視野を広げて勉学へのモチベーションを高めることを期待しています。

*Union Institute of Language at James Cook University

海外語学研修 チャレンジアブロードプログラム


【オーストラリアで2週間の研修をするにあたって】 工学部 建築学科 2年
小坂 翔司(こさか しょうじ)

今回オーストラリアで二週間過ごし異文化交流をするにあたり、現地大学生との交流によりオーストラリアの文化を知り、現地の小学生に日本のクイズやけん玉、箸の使い方を教えることにより日本の文化を伝え、また、少しでも英語でコミュニケーションしたいと思います。次に、この研修はMC学科の選択科目ですが、私はA学科の視点からオーストラリアの建物などを見ることを意識しつつ、オーストラリアと日本の市場の違いなど、MC学科の視点からも意識して見ていきたいと思います。


【研修に向けての抱負】 ライフデザイン学部 安全安心デザイン学科 2年
大寺 未華(おおでら みか)

研修を通して英語による会話力、発信力、表現力などコミュニケーション能力を高めることが大きな目標です。二週間と短い期間ですが自分にある精一杯の英語力を発揮し、現地の人々に積極的に気持ちや意見を伝えたいです。言葉が通じない環境の中では不安や混乱もあると思います。しかし自分自身の成長、帰国後の自信につなげられるよう、研修中の一分一秒を無駄にすることなく全身全霊で学び、吸収をして行きたいです。また、雨季であるオーストラリアの気候、風土や文化、食生活など五感を研ぎ澄まして満喫します!


【プロジェクトワークへの意気込み】 ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科 2年
和田 悠佑(わだ ゆうすけ)

大学を選ぶ際に本学科に短期留学があることを決め手にしました。私は幼い頃からボーイスカウトに所属しており、そのプログラムでオーストラリアに短期留学する手もありましたが、そのときは参加しませんでした。今回大学生としてオーストラリアでの研修への参加を決意したのは、語学の勉強と現地で交流できることだけでなく、将来経営者となる為に必要な海外市場でのグローバル・マーケティングを学べるからです。そのため、プロジェクトワークにはとても力を入れ、リーダーとしてマーケティングの知識をメンバーに伝えながら日々の準備を頑張っています。



留学報告会の開催~中原大学(台湾)への留学を終えて~

2014/12/19

工学部 建築学科長・教授
石井 敏(いしい さとし)

中原大学への2ヶ月間の留学を終えて帰国した2人の佐々木愛美さん(谷津研・石井研)による報告会を開催しました。建築学科の3、4年生、院生、教員のほか経営コミュニケーション学科からも含めて総勢30名の参加がありました。台湾の友人との旅行や交流、設計の授業の様子、寮や学内・設計室での生活や食事の様子など多数の写真を使っての30分間の発表でした。台湾の学生の建築を学ぶ姿勢から受けた刺激や、友人との交流について、その情景を一つひとつ思い出しながら語る姿が印象的でした。留学を目指す3年生からも積極的な質問がありました。「言葉」という壁に苦労しながらも「漢字」や「建築」、そして「笑顔」という共通の言語を駆使しながら、心でつながる交流をしてきた様子が伝わる報告会でした。留学の成果が2人の将来、そして後輩につながっていくことを期待しています。

本学ホームページトピックス [中原大学短期留学報告会]

建築学科トピックス[中原大学短期留学報告会]
 


台湾・中原大学・中国語・文化研修 参加者募集

2014/12/08

下記の日程で、台湾・中原大学・中国語・文化研修を開催します。参加を希望する学生は、2014年12月22日(月)12:00までにページ下部の短期留学参加申込書を提出してください。

プログラム
授業は中国語で行われ、会話・リーディング・ライティングを学びます。チューターとの会話時間も設けられているので、短時間でもしっかりと勉強したい方にお勧めのプログラムです。また、授業の中に文化体験、課外活動が組み込まれており、体験授業を通じて台湾の文化に触れることができます。
中原大学(Chung Yuan Christian University)
中原大学は、1950年に創立し、80,000人の卒業生を輩出し、近年は国際化の推進でも知られるキリスト教系の大学です。桃園県中壢市に位置し、市内にはバスで20分ほど、台北には列車やバスを利用し約1時間程度で行くことが出来ます。
実施期間
2015年3月1日(日)~3月22日(日)
対象
東北工業大学正規在学生
※中国語レベル:初級~中級者向け
※国籍は問いません
派遣学生
最大3名
参加費予定
プログラム費・渡航費は本学が半額負担します。
 プログラム費 900USD(約11万円:宿泊費・入国帰国時の空港送迎・教材・傷害保険含む)
 渡航費 約15万円(派遣決定後、航空機の残席により金額確定)
 自己負担合計 約13万円
 (海外旅行保険・食費・生活費は別途自己負担)
申し込み方法
参加申込書に記入し、期日までに学生課・長町事務室に提出。
申し込み締切(学内締切)
2014年12月22日(月)12:00
学内選考の方法
申し込みの締切後、提出された参加申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。なお、参加者選考結果は、2014年12月26日(金)以降、電話もしくはメールにより通知します。
※詳細については、学生課(022-305-3110)でご確認ください。




「震災復興に向けた安全安心なまちづくり技術を学ぶワークショップ」開催のご案内

2014/12/05

 2015年1月25日(日)から2月1日(日)まで、本学の国際交流協定校のひとつ、中原大学(台湾)から教員1名・学生9名を迎え、「震災復興に向けた安全安心なまちづくり技術を学ぶワークショップ」を開催します。本プログラムは、独立行政法人科学技術振興機構日本・アジア青少年サイエンス交流事業さくらサイエンスプランの助成に本学が申請し、採択されて実施するものです。
 今回は中原大学設計学部の学生が対象となっています。建築・まちづくりを主なテーマとして本学でのセミナーや被災地視察など、建築学科の教員と学生中心に交流・研修が行われる予定です。学問的な興味がある人はもちろん、台湾からの学生との国際交流に関心がある人、将来留学を目指している人など、多数の方に気軽に参加していただきたいと思います。

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滞在日程 :
1月25日(日)到着日 26日(月)午前 オリエンテーション
午後 仙台や本学の紹介、学生との交流会
(八木山キャンパス 建築学科 大学院講義室)
27日(火)午前「東日本大震災における本学対応」セミナー
午後「最新構造技術・強い都市基盤技術」セミナー 
(八木山キャンパス 建築学科 大学院講義室)
28日(水)午前 亘理(被災地)視察
午後 閖上(被災地)視察および仙台高等専門学校坂口教授講義
29日(木)午前 松島瑞巌寺本殿(修復工事)見学
午後 菅野美術館、ふれあいエスプ(塩釜)を見学
30日(金)午前 招聘学生および本学学生による発表会および修了式
(八木山キャンパス 1号館 3階133教室)
午後 学生交流会  (八木山キャンパス 食堂)
31日(土)終日 仙台市内の建築の見学(宮城県図書館、宮城県美術館等)
2月1日(日)帰国日

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お問合せ:
学生課(八木山キャンパス)
tel: 022-305-3110
e-mail: gaoffice@tohtech.ac.jp

◆中原大学(Chung Yuan Christian University)
中原大学は、1950年に創立し、80,000人の卒業生を輩出し、近年は国際化の推進でも知られるキリスト教系の大学です。桃園県中壢市に位置し、市内にはバスで20分ほど、台北には列車やバスを利用し約1時間程度で行くことが出来ます。 


泰日工業大学教員と学生の皆様からの感想

2014/11/20

泰日工業大学と本学とのシンポジウムで来日した先生と学生の皆様より感想を頂いておりますので、ご紹介いたします。


Dr. Ruttikorn Varakulsiripunth
Dean, Faculty of Information Technology

泰日工業大学と東北工業大学との間の学術的な協力は、生徒間および職員間での交換留学プログラムだけに留まらず、教育および研究での交換プログラムでもあります。その中の1つに、2年に一度両大学施設で共同開催されるシンポジウムがあります。最初の隔年シンポジウムは、2008年8月27日にタイのバンコクで泰日工業大学が開催しました。その時のテーマは「モノづくりコンセプトと泰日工業大学、東北工業大学大学間の協力」でした。第2回目の隔年シンポジウムは、2010年10月15日から23日まで日本の仙台で東北工業大学が開催しました。その時のテーマは、「グローバル社会におけるモノづくり・ヒトづくり」でした。第3回目の隔年シンポジウムは、2012年9月6日にタイの万国で泰日工業大学が開催しました。その時のテーマは、「自然災害からの復興における大学の役割」でした。今年2014年は、第4回目の隔年シンポジウムを「ASEAN経済共同体(AEC)における日本とタイの役割」というテーマのもと、東北工業大学が2014年10月17日に開催しました。泰日工業大学は職員5名、修士課程の学生3名、学士課程の学生5名から成る合計13名を派遣し、この13名は2014年10月15日から22日の期間まで仙台に滞在し、本シンポジウムに参加しました。泰日工業大学メンバーの使命は、タイの文化を紹介することに加えて、自己の研究活動を発表し、イノベーションを披露することにありました。今回の旅行では、東北工業大学の職員が本隔年シンポジウムに対して素晴らしい準備をして下さったお陰で、数多くの記憶に残る経験をさせて頂きました。資料や会場、機材、手続きについてのすべての準備が上手く行われており、我々の滞在は1つの問題もなく終了しました。また我々は、温かい歓迎や接待、到着から出発までの車の手配について感銘を受けました。仙台に滞在中、我々は非常に快適で満足でした。また、東北工業大学の心遣いにより、東北工業大学の生徒達が我が校の生徒をショッピングに案内したり、夕食に一緒に行ったりするなどの方法で付き添ってくれたり、サポートしてくれたことに感謝しております。最後になりましたが、東北工業大学の執行部、教授陣、職員の皆様によるとても温かい歓迎に対して感謝申し上げます。2年後の2016年にバンコクの泰日工業大学で開催される次回の隔年シンポジウムで皆様方を歓迎できることを楽しみにしております。

[英語] [タイ語]


【教授】

Dr. Wipawadee Wongsuwan [日本語] [英語] [タイ語]
Dr. Nattida Pucharoen [日本語] [英語] [タイ語]
Patsama Charoenpong [日本語] [英語] [タイ語]

【大学院生】

Sarisa Panich [日本語] [英語] [タイ語]
Jeerana Noymanee [日本語] [英語] [タイ語]
Natthaporn Suwunnnakee [日本語] [英語]

【学部学生】

Nutnida Attamatee [日本語] [英語] [タイ語]
Varit Asawavetvutt [日本語] [英語] [タイ語]
Thanarak Raksi [日本語] [英語] [タイ語]
Apicharn Lekchai [日本語] [英語]
Natthakit Tharavecharak [日本語] [英語]



泰日工業大学と共催シンポジウムを開催

2014/11/5

記念品の贈呈

シンポジウム後の記念撮影

知能エレクトロニクス学科 准教授
2014年度泰日工業大学と本学とのシンポジウム実行委員
水野 文雄(みずの ふみお)

10月17日に、交流協定を結んでいる泰日工業大学(TNI)と共催シンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、2年に1回、本学とTNIの両キャンパスを交互に会場としながら実施していますが、今年度は本学133教室が会場となりました。
シンポジウムでは、TNIからは 8件(教員5件、大学院生3件)、本学からは5件の講演が行われました。計13件という件数の講演があったため、長丁場でタイトなスケジュールとなりましたが、内外から36名が出席し、聴講しました。また、TNIからは学部4年生も来校しており、翌10月18日開催の工大祭内で、TNIブースを設置し、研究発表とステージ企画ではタイダンスを披露しました。
本シンポジウムを通じて、本学と、TNIとの教員交流が行われ、教育・研究連携の一層の推進が期待されます。

■泰日工業大学とのシンポジウム開催について
http://www.tohtech.ac.jp/news/2014/10/post_366.html


TNI学部生ポスター発表
(右から2番目が本人)

【タイの学生と交流して】 東北工業大学 ライフデザイン学部
経営コミュニケーション学科1年
舟山 優也(ふなやま ゆうや)

私は今回泰日工業大学(TNI)の学生のチューターを務めたのですが、一週間とは思えないほど充実した日々過ごすことができました。普段とは違う異文化交流のなかで、会話やコミュニケーションの大切さを実感しました。初日は仲良くなれるか正直不安でいっぱいでした。しかしTNIの学生さんはみんなフレンドリーで、迎え入れているこちらが歓迎されている気になりました。日数を重ねるにつれてどんどん別れるのが辛くなってきました。それは彼らと一緒に行動することがとても楽しく、終わってほしくないと思ったからです。彼らは「優也はいつタイに来るんだい?」、「僕の家に泊めるから連絡して」などとても親切な言葉をくれました。私は心のそこから彼らと再会したいと思いました。今回の活動は私の学生生活のなかでとても大きなものになると思います。そして今度またこのような機会があったらぜひ参加したいです。すばらしい機会を設けてくださり本当にありがとうございました。


タイダンスを踊る留学生と

【チューターの役割】 東北工業大学 ライフデザイン学部
経営コミュニケーション学科3年
小泉 湧多(こいずみ ゆうた)

今回、初めてチューターという立場で泰日工業大学の学生と交流を行い、外国の方をもてなすということの意味について考えさせられました。東北工業大学におけるチューターの役割とは、仙台を紹介することや外国の方が求めるものを理解するということであると思います。タイの学生と仙台駅付近を散策した際、「仙台のおすすめ料理は何か」と何度か聞かれることがありました。その時、牛タン以外のおすすめが思い付きませんでした。私は十年以上も仙台で生活しているのにもかかわらず仙台の魅力を十分に理解していないことにようやく気が付きました。また、外国の方が求めているものは生活の中に埋もれていることにも気付かされました。初めて日本に来たタイの学生が興味を持っていたものは私が見慣れている紅葉した木々でした。それは、南国であるタイにおいて紅葉を見る機会が少ないためです。つまり、私の日常には外国人にとっての非日常が存在していたということです。以上のことから、外国の方に日本や仙台のことを伝えるには自分自身がその良さを理解する必要があると感じました。

泰日工業大学の学生と交流はチューター活動という枠を超え、友達として接することができました。中でも山形県の山寺や、青葉城の案内、懇談会での会話、学園祭や買い物に付き添った時には忘れることのできない充実した時間を過ごしました。勉強不足の私は言葉の壁を少々感じましたが、日本語、タイ語、英語が飛び交う普段の生活では味わうことのできない非常に新鮮なものでした。

私は以前から国際交流に興味があり、本学のプログラムや、外部プログラムに積極的に応募してタイや台湾、中国の方と交流を行ってきました。しかし、それらの活動は自分が楽しむことを中心としたものであり、外国の方からおもてなしを受けることばかりでした。それゆえ、現在では一方的な国際交流をして来たことを反省するとともに過去にお世話になった外国の方々への感謝の気持ちが一層強くなりました。今後は、チューター活動の過程で気付いたことを国際交流、異文化理解を円滑に進めるためのヒントとして活かして行きたいと思います。



中原大学(台湾)への2名の派遣留学生

2014/10/31

石井敏研究室・佐々木さん・
谷津憲司研究室・佐々木さん:
到着後1週間で受けた設計の指導

工学部建築学科長・教授
石井 敏(いしい さとし)

 2009年より始まった中原大学(台湾)への短期留学派遣は第6期を迎えます。今年度も建築学科4年生の2名が、10月2日から11月30日までの2ヶ月間派遣されます。今回の2名は偶然にも同姓同名の佐々木愛美さん(谷津憲司研究室・石井敏研究室)です。中原大学設計学院建築学科で、曽光宗副教授(建築学科主任)のもと卒業設計の指導を受けます。多くの友人をつくり、多くのことを吸収して帰国することを期待しています。


■1ヶ月を経ての感想
http://arch-tohtech.net/news/taiwan_sasaki.html


【自分自身を成長させる機会に】 工学部 建築学科 4年
佐々木 愛美(ささき まなみ)
- 谷津憲司研究室 -

 中原大学には、建築に関わる学科(インテリアや商業施設設計など)が多いので授業内容に関心があります。台湾の学生の学び方やその姿勢にも関心があります。これまで同じ研究室出身の2人の先輩も留学され、その経験が設計に反映されているということでした。これから卒業設計を控えている私も、先輩方のように成長して帰ってきたいと思います。台湾は親日国であると聞きます。日本と近い文化や街の姿もあるかもしれませんが、その中での日本と異なる点を勉強してきたいです。大学生活最後となる4年生での2ヶ月間。悔いの残らないよう何ごとにも挑戦してきたいです。


【見知らぬ土地が教えてくれること】 工学部 建築学科 4年
佐々木 愛美(ささき まなみ)
- 石井敏研究室 -

 17歳の時に韓国、20歳の時にはヨーロッパ3国を訪問しました。それまで日本で見たことのない光景を目の当たりにした私は、自分の視野の狭さと、当たり前の生活を送ることの幸せを感じました。今回の台湾への留学は自分の世界を拡げ、将来の糧となると信じています。見知らぬ土地だからこそ、普段以上に物事を客観的に、また日本を客観的に見ることができると思っています。卒業設計では、今回の留学での学びの経験を活かして、広い視野を持ちながら、生まれ育った故郷の町に住んでいる人のための空間の提案を行いたいと考えています。



東北工業大学・泰日工業大学 共催シンポジウム2014のお知らせ

2014/9/17

10月17日(金)に、本学の国際交流協定校のひとつ、泰日工業大学(TNI)から教職員・学生を八木山キャンパス133教室に迎え、共催シンポジウムを開催します。「ASEAN経済共同体(AEC)における日本とタイの役割」というテーマのもと、両大学教員とTNIの大学院生による学術発表とセッションを予定しています。学問的な興味がある人はもちろん、異文化交流をしてみたい人も、ぜひ気軽に参加してください。また、翌18日(土)の大学祭のステージ企画と教室展示でも、TNIの学生のみなさんに大学での学びやタイの文化などについて紹介していただく予定です。ステージではタイダンスのパフォーマンスもありますので、こちらも乞うご期待。

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東北工業大学・泰日工業大学 共催シンポジウム2014
「ASEAN経済共同体(AEC)における日本とタイの役割」

日時:2014 年10 月17日(金)9:30~16:45
場所:東北工業大学 八木山キャンパス133教室

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お問合せ:学生課(八木山キャンパス) tel: 022-305-3110 e-mail: gaoffice@tohtech.ac.jp

泰日工業大学(Thai-Nichi Institute of Technology 略称:TNI)は、タイの首都バンコクにある大学で、工・情報・経営の3学部および大学院からなり、約4,000 名の学生が学んでいます。東北工業大学とは、2007 年の協定締結以来、相互の学生派遣やシンポジウムの共催などの交流を行っています。


チューター募集のお知らせ

2014/9/17

2014年10月15日から22日まで、泰日工業大学(TNI)から教職員・学生のみなさんが仙台に滞在します。期間中TNIの学生のお世話係(チューター)をしてくれる学生を募集します。興味のある方は学生課にお問い合せください。

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滞在日程 :
10月16日(木)本学の見学等
17日(金)共催シンポジウム(9:30~16:45 八木山キャンパス133教室)
18日(土)本学大学祭でタイ紹介コーナーを設置、ステージにてタイダンスを披露
19日(日)青葉城、大崎八幡宮、松島観光
20日(月)東北大学工学部、仙台高等専門学校見学
21日(火)山寺観光
22日(水)帰路

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お問合せ:学生課(八木山キャンパス) tel: 022-305-3110 e-mail: gaoffice@tohtech.ac.jp


泰日工業大学(TNI)・サマーキャンプ参加者募集

2014/6/16

マングローブ植林プログラム、タイの日系企業訪問、タイ人学生Home Stay 歴史と文化の学習

本学と国際交流協定大学であるタイの泰日工業大学(以下TNI)において、ホームステイサマーコースが開催されます。タイの自然環境を学び、TNI学生との交流会などが行われます。また、全国の大学から多数参加する情報交換の場でもあります。全国の大学およびTNI教職員や学生とコミュニケーションをはかる絶好の機会でもありますので、ぜひご参加ください。

[実施期間] 
2014年8月21日(木)タイ現地集合  9月1日(月) 終了(現地解散)
[対象]
TNIと学生交流協定を締結している日本の30大学の学部生、大学院生
[定員]
東北工業大学から2名程度を予定。学内選考があり。
TNI・サマーキャンプの定員は、15名から40名程度。
[応募資格]
心身ともに健康な方
[語学能力]
タイ語能力不問(授業は日本語または英語で実施)
[参加費予定]
参加費:8,000THB (約25,000円) 本学負担
交通費:1/2本学負担 1/2自己負担
食費・生活費・保険:自己負担
[申し込み方法]
別紙の参加申込書に記入し学生課に提出する。ただし、顔写真は採用された場合に準備する。
[申し込み締切(学内締切)]
2014年7月3日(木) 15:00
[学内選考の方法]
申し込みの締切後、提出された申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。

*詳細については、学生課(022-305-3110)でご確認ください。
*ポスターはこちら(PDF)



泰日工業大学短期留学生修了式が行われました

2014/6/13

クリエイティブデザイン学科に約2か月間滞在していた泰日工業大学(タイ)からの短期留学生アティンシャー・シンボラノントさんとワチャラウィット・ジエムジャイサワンルークさんの研修報告会および修了式が、6月4日長町キャンパスにて行われました。

研修報告はそれぞれ約30分ずつ、動画を交えた盛りだくさんの内容のプレゼンテーションで、本学で受講した授業やデザイン課題のほか、本学学生との交流や滞在中に行った旅行のことなどを、日本語と英語を交え楽しく語ってくれました。修了式では宮城光信学長より二人に修了証が授与されました。宮城学長は祝辞の中で、滞在中に二人が岩沼市で行った植林活動に触れ、「二人が日本に再び戻った時に大きく育った木を見て、東北工業大学での経験を思い出すでしょう。二人は日本ではタイからの大使でしたが、帰国後は日本からの大使です。今後も頑張ってください。」とエールを送りました。留学生二人からは、本学での充実した学生生活や、さまざまな人との交流の思い出に対する感謝の言葉が述べられました。

【指導担当教員:梅田准教授のコメント】
二人は座学の授業4科目を4週間受講したのに加え、デザイン課題としてスケッチの演習と東京のトヨタショールーム「メガウェブ」での調査を行いました。今後に生きる学びを得てくれたものと期待します。本学学生とも積極的に交流し、異文化理解の重要性を伝えてくれました。

【泰日工業大学留学生のコメント】
東北工業大学の学生はとても親切で、みなさんと親しく交流できたことをうれしく思います。ここで学んだことを自分の勉学にも生かしたいと思っています。ぜひまた日本、東北工業大学に来たいです。 ありがとうございました。

【チューター及川絵里さんのコメント】
この2ヶ月間でお互いに学ぶことが沢山あったと思います。特に私は自分の国についてもっとよく知っているべきであるということを強く感じました。また、2人と過ごす中で、自分のフィールドの外で何かを経験することの大切さを改めて感じることができたと思います。チューターとして関われて本当によかったです。このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。


マレーシア大学訪日団47名が本学を訪問

2014/6/2

 日本政府が進める青少年交流事業「JENESYS2.0」の一環として、マレーシア大学生訪日団47名が5月22日(木)に本学長町キャンパスを訪問しました。ライフデザイン学部の学科を見学した学生の当日の様子や、コメントが5月23日(金)の河北新報朝刊に掲載されました。
マレーシア大学生訪日団は長町キャンパスでライフデザイン学部の概要説明を受けた後、3グループに別れクリエイティブデザイン学科、安全安心生活デザイン学科、経営コミュニケーション学科をそれぞれ見学。授業を体験した後本学学生とディスカッションを経て交流を深めました。

■受入学科のレポート
【クリエイティブデザイン学科】
当日は本学科の多くの学生が授業中であったため参加者が限られてしまったことが残念でしたが、参加した学生にとっては、普段経験することの難しい異文化交流の機会が持て有意義でした。
コミュニケーションスキルとしての英語力の必要性を痛感したという学生の声も聞かれました。一方、マレーシア側の期待に応えられたのかどうかが心もとないところではありますが、フリーディスカッションの終盤にはそれなりに盛り上がっていたようです。
国際化に向けての本学科学生の自覚を高めるためのご支援をいただけたことを感謝いたします。
(クリエイティブデザイン学科 准教授 梅田 弘樹)

【安全安心生活デザイン学科】
マレーシア・日本間で「外国人向け、被災地石巻市雄勝町の可能性を活かした観光プログラム」を検討するワークショップを実施しました。基本的にその内容は成功でした。
当初は要領を得るのに躊躇していたグループもありましたが、時が経つにつれ笑い声が飛び交うようになりました。とりわけ、ワークショップの結果提示された4グループの発表内容そのものが、学科を挙げて取り組んでいる地域支援に活かすべき幾つもの示唆を含んでいたことは印象的でした。
今後は、近郊でフィールドを案内できるプログラムを検討したり、学科の得意な東北弁以外に日常英会話力をつけるなど、新たな目標ができました。有意義な機会を頂いたことに感謝しております。
(安全安心生活デザイン学科 准教授 大沼正寛)

【経営コミュニケーション学科】
年齢はほぼ同じ位の学生同士ですが、日頃あまり知ることのない敬虔な宗教観に触れて、本学科の学生たちは自分たちとの違いに驚いていました。また、海外の学生たちの考えを聞いて、学生たちも刺激を受けました。自分自身の力でより多くの人とコミュニケーションを取れるようになるために、英語をもっと勉強すると宣言した学生もいます。
海外の方々が日本や日本文化を理解し、彼らの生活の中に日本があること、例えば日本製の電化製品や、抹茶味のスイーツ、寿司などが思いのほか浸透していることを知りました。
マレーシア市場の開拓のためにはハラールフードに着目すべきなど、活発な議論と異文化交流が出来ました。このような機会をいただき、参加できたことが本学科の学生のモチベーションアップにつながったことを感謝いたします。
(経営コミュニケーション学科 准教授 佐藤飛鳥)

スケジュール等(PDF)
訪問の様子はこちら


インドネシア大学訪日団100名が本学を訪問

2014/5/9

 インドネシアの学生他関係者100名が、国際協力センター(JICE)企画として4月23日(水)に本学八木山キャンパスを来学。
まず、宮城光信学長と一行代表者からの挨拶の後、DVD上映による本学の概要説明が行われました。
続いて今回の来学目的であるASEAN科学技術第8陣(都市工学・都市計画)の該当学科である建築学科、都市マネジメント学科における研究事例の発表を聴講し、活発な質疑応答が行われました。
その後、グループ毎に本学各施設の視察を行った一行は、その際、本学学科の担当教員より説明と担当学科の学生の誘導を実施し、併せて人的交流も行いました。 また、視察を早目に終えたグループのために、折り紙教室が開かれ、日本独特の文化に触れました。

スケジュール等(PDF)
訪問の様子はこちら


泰日工業大学短期留学生受入れについて

2014/5/9

泰日工業大学(TNI)との学術交流協定により、今年も4月15日から6月9日までのおよそ2ヶ月間の日程で自動車工学部3年次の短期留学生2名を迎えました。Arthinsha Shinvoranont君(愛称ヨン君・写真右)と、Watcharawit Jiemjaisawanglerk君(愛称ポン君・同左)は、クリエイティブデザイン学科梅田弘樹准教授の研究室でプロダクトデザインを学ぶ予定です。
下記のクリエイティブデザイン学科のウェブサイトに、2人が先日行った自己紹介プレゼンテーションの様子が掲載されておりますので、ご覧ください。

クリエイティブデザイン学科ウェブサイト

[泰日工業大学]
タイ・バンコク市スワルルワン区にある、工・情報・経営管理の3学部からなる私立工業大学。本学とは2007年の協定締結以来、相互の学生派遣やシンポジウム共催などの交流を行っており、今年は本学にてシンポジウムを開催する予定。


短期海外留学報告会・中原大学留学生修了式が行われました。

2014/1/17

昨年、本学留学プログラムに参加し、泰日工業大学(タイ・バンコク)へ短期派遣された学生と 中原大学(台湾)へ卒業研修の為、約2か月間留学をした建築学科4年生3名による報告会が、平成26年1月15日(水)に 八木山キャンパス133教室において行われました。
それぞれ海外留学で経験したこと、学んだことをたくさんの写真とともに説明をし、参加した学生たちは興味深そうに熱心に聞いていました。
また、中原大学から本学へ留学中の3名の留学生は本学建築学科の学生とともに過ごした思い出と日本についての印象や日本人の人柄について感想を述べました。
報告会終了後には彼らの修了式が行われ、宮城光信学長より修了証と記念品が贈られました。


台湾・中原大学・中国語・文化研修 参加者募集

2013/12/11

プログラム
授業は中国語で行われ、会話・リーディング・ライティングを学びます。チューターとの会話時間も設けられているので、短時間でもしっかりと勉強したい方にお勧めのプログラムです。また、授業の中に文化体験、課外活動が組み込まれており、体験授業を通じて台湾の文化に触れることができます。
中原大学(Chung Yuan Christian University)
中原大学は、1950年に創立し、80,000人の卒業生を輩出し、近年は国際化の推進でも知られるキリスト教系の大学です。桃園県中壢市に位置し、市内にはバスで20分ほど、台北には列車やバスを利用し約1時間程度で行くことが出来ます。
現地の学生や他の参加大学の学生との交流しながら、台湾の文化に触れてみませんか。
実施期間
2014年3月3日(月)~3月22日(土)
(出発は3月2日(日))
対象
東北工業大学正規在学生




イリノイ工科大学と学術交流協定を締結しました

2013/11/13

イリノイ工科大学と学術協定を締結しました。本学とイリノイ工科大学との今後の交流が期待されます。

イリノイ工科大学 Illinois Institute of Technology
【概要】1940年に設立された私立大学。本部はイリノイ州シカゴ。略称はIIT。
The Association of Independent Technological Universities (AITU)のメンバー。
1887年に設立されたロースクール(Chicago-Kent College of Law)やバウハウスの流れを受けて1937年に設立されたデザインスクール(Institute of Design)などを統合して現在に至ります。
メインキャンパスは、シカゴの西アダムス通り565。シカゴの中心的な商業地区であるループ地区から南に鉄道で10分程。大学の主な建物及び全体計画はミース・ファンデル・ローエによって設計され、特にクラウンホールは有名。ビジネス系大学院、ロースクールはダウンタウンにキャンパスがあります。


台湾中原大学から3名の留学生が来学しました。

2013/11/1

協定校である中原大学(台湾)から3名の留学生が10月24日に来学。
到着の翌日は引率の学科長・曾 光宗先生とともに本学宮城学長を表敬訪問。建築学科の学科長渡邉教授、石井教授、チューターの学生3名とともに懇談しました。これから始まる本学での約3か月間の勉強、生活のこと、日本の寒い冬のこと、台湾の学生のことなど和んだ雰囲気の中、歓談しました。
さっそくチューターについた学生とも打ち解けて、交流がスタート。お互い様々な体験をとおして、たくさんのことを学びたいとう気持ちが伝わってきました。

留学生たちはこれから約3か月間、建築学科で学びます。

「キズナ強化プロジェクト」で3人の学生が派遣されました。

2013/07/29

財団法人日本国際協力センター(JICE)が主催する「キズナ強化プロジェクト」の一環として、2月から3月の10日間、ミャンマーへ2名、インドへ1名、計3名の本学学生が派遣され、現地の同世代の学生達との交流を通じて友情を深め合いました。様々な体験の中から、発生から約2年が経過した東日本大震災について「自分たちに何が出来るか」「何をすべきか」を考え、復興への思いを新たにしました。



JENESYS2.0 太平洋島嶼(とうしょ)国からの短期招聘事業により、南太平洋大学の学生が来学しました。

2013/7/19

招聘する青年たちに日本の文化や技術、環境への取り組みなどを紹介するとともに、外国の学生の日本の理解を増進し、経済再生につなげる事を目的とする事業の一環として行われた、外務省・JOCA(青年海外協力協会)JENESYS2.0により、7月11日(木)南太平洋大学に在籍している約30名の学生が来学し、キャンパス見学・大学概要説明・学生との交流・授業見学等が行われました。

本学への到着後、教室133にて国際交流委員会幹事 宮曽根美香教授の進行で説明会が開催され、今野 弘副学長(国際交流委員長)の開催挨拶、本学の概要をDVD上映で紹介した後、八木山キャンパスの知能エレクトロニクス学科、建築学科、都市マネジメント学科、環境エネルギー学科の授業、実験室および設備等の見学を行いました。 見学後は、本学学生との意見交換を兼ねた昼食会が食堂で開催され、歓談後には留学生によるフィジーの踊りが披露されました。最後に留学生代表からお礼として、本学に木彫りの器と木の皮で作られたタペストリーが送られました。この後、長町キャンパスに移動しクリエイティブデザイン学科、安全安心生活デザイン学科の展示品および施設、実習等を見学し、本学を後にしました。


短期海外留学・受入れ留学生 キズナプロジェクト・留学報告会を開催しました

2013/7/9

24年度後期にかけて、短期留学を行った学生の報告会が、6月11日(火)八木山キャンパス 133教室を会場に、約60名の学生と教員を前に開催されました。
今野 弘副学長の開催挨拶の後、1グループと7名の学生がプレゼンテーションを行い、それぞれの短期留学の感想と留学先との比較を通して見えてきた今後の勉学に対する決意を発表しました。
今回の報告会に参加した学生は、さらに各国との学生交流を深め、視野を広げてほしいと思います。

報告会の終了後に、泰日工業大学(タイ)からの短期留学生キッティコーン カジョンさんとチャカ ローボラウィチトさんの修了式が行われました。
宮城光信学長より修了証が授与され、それぞれが短い期間でしたが、充実した学生生活を本学で過ごしたこと、学生との交流の思い出、そして、機会があればまた本学で学びたいとの希望と感謝の言葉を述べました。

【泰日工業大学(タイ)短期留学生のコメント】
東北工業大学の学生はとても親切です。
美味しい食べ物やきれいな街。私は日本が好きです。
日本人は親切で楽しい人々です。ぜひまた日本、東北工業大学に来たいと思います。


ハノイ工科大学との学術交流協定締結について

2013/6/17

2013年4月18日、ベトナム ハノイ工科大学 電子通信学部と本学工学部との学術交流協定を締結いたしました。
ハノイ工科大学は 1956年にベトナムに初めて設立された国立工業大学で、設立以来、ベトナムの産業界を担う技術者教育と化学産業を推進する主要機関という役割を果たしています。
卒業生は国内経済、科学技術などのあらゆる分野に従事し、多大な貢献を挙げています。
現在は積極的に国際化を進めていて、研究教育について200の大学及び32か国の研究所や企業との間に研究協定を結んでいます。
今後共同研究などを通して学生や教員の交流を深め、お互いの教育、研究活動の促進が期待されます。


泰日工業大学(TNI)・サマーキャンプ参加者募集

2013/6/14

マングローブ植林プログラム、タイの小学校訪問、タイ人学生Home Stay 歴史と文化の学習

本学と国際交流協定大学であるタイの泰日工業大学(以下TNI)において、ホームステイサマーコースが開催されます。タイの自然環境を学び、TNI学生との交流会などが行われます。また、全国の大学から多数参加する情報交換の場でもあります。全国の大学およびTNI教職員や学生とコミュニケーションをはかる絶好の機会でもありますので、ぜひご参加ください。

[実施期間] 
2013年8月22日(木)タイ現地集合  9月2日(月) 終了(現地解散)
[対象]
TNIと学生交流協定を締結している日本の30大学の学部生、大学院生、教職員
[定員]
東北工業大学から2名程度を予定。学内選考があり。
TNI・サマーキャンプの定員は、15名から30名程度。
[応募資格]
心身ともに健康な方
[語学能力]
タイ語能力不問(授業は日本語または英語で実施)
[参加費予定]
参加費:15,000THB (約50,000円) 本学負担
交通費:1/2本学負担 1/2自己負担
食費・生活費:自己負担
[申し込み方法]
別紙の参加申込書に記入し学生課に提出する。ただし、顔写真は採用された場合に準備する。
[申し込み締切(学内締切)]
2013年6月20日(木)
[学内選考の方法]
申し込みの締切後、提出された申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。

*詳細については、学生課(022-305-3110)でご確認ください。


キズナ強化プロジェクト「フィリピン訪日団との交流ワークショップ」がフィリピンで放送されました!

2013/1/22

キズナ強化プロジェクトフィリピン訪日団に関するニュースがフィリピンの最大手のテレビ局ABS-CBNニュースで3回放送されました。言語は現地語ですが、本学での交流についてふれられています。YouTube専門チャンネルにもアップされておりますので、ぜひご覧ください。

Young Pinoys visit tsunami victims in Japan
http://www.youtube.com/watch?v=hRdQZ-gaDlE

Pinoys in Japan pick up pieces after 2011 quake
http://www.youtube.com/watch?v=DeV4-7x2bM8


本学大学院生取材テレビ特集のネット番組放映のお知らせ

2012/12/25

先日NHKテレビでの放映をお知らせしました、ハイチ共和国から本学に留学し、大学院で無線通信を研究している後期博士課程1年のジェラー・ジミー・パライゾンさんの特集「母国の復興めざす ハイチ留学生の思い」がNHKのサイトでご覧になれます。期間限定のネット番組で、先日のBS1「ワールドWaveトゥナイト」での放映を見逃された方はぜひご覧下さい。
番組アクセス先は下記アドレスです。
http://www.nhk.or.jp/worldwave/newscafe/index.html
ハイチ共和国大統領の来日を取材しているNHK報道局国際部のスタッフが、ハイチ共和国大統領が昨年3月の東日本大震災を仙台で体験したパライゾンさんらを昼食会に招待していることを知り、12月6、7日に東京と仙台でパライゾンさんを取材しました。
放映される内容は、いまだ国内インフラなどが回復していないハイチの地震の被災状況と復興への困難な道のり、またパライゾンさんが本学大学院工学研究科通信工学専攻で工藤栄亮教授のもとで災害時に役立つネットワークの研究をしていることなどを紹介しています。


フィリピンの大学生との交流ワークショップ開催報告 「キズナ強化プロジェクトに参加して」

2012/12/21

さる12月12日、東北工業大学を会場にフィリピンの大学生50名との「キズナ強化プロジェクト」が開催されました。今回のテーマは「東日本大震災からの復興に向けた本学としての活動」です。ワークショップは沢田学長のご挨拶とプレゼンテーションで始まり、石川副学長の昨年の震災への大学の取り組みについてのプレゼンテーションが続きました。その後、学生による本学と仙台の紹介他、仮設住宅支援活動、震災に対応できるおもちゃ「つみきめっと」の3つのプレゼンテーションがあり、いずれも充実した内容でした。フィリピンの学生たちはそれぞれ大学も専攻分野も異なりましたが、熱心に聴き、発表者への具体的な質問や興味深いコメントおよび提案をしていて、その姿に感銘を受けました。彼らの日本語と英語のスピーチの後、フィリピンのダンスと歌を披露してもらいました。その後昼食交流会を経て、学内視察では耐震補強構造、災害支援ロボット、放射線測定施設の学内視察がありました。今回のプロジェクトを通して参加者の震災への理解とフィリピン、日本両国の学生交流を深めることができ、開催にご尽力くださった皆さまに深く感謝申し上げます。

経営コミュニケーション学科 宮曽根美香 (国際交流委員会)



[留学] 日韓文化交流基金・キズナ強化プロジェクト(韓国)大学・大学院生派遣事業参加学生募集について

2012/12/18

標記について、JICE(日本国際協力センター)およびJTB法人東京より通知がありましたのでお知らせします。


申請希望の場合には、平成24年12月26日(水)まで直接応募願います。


韓国の青年(28人)を日本に招聘して、日本の青少年(24人)と合同プログラム(ボランティア活動・ディスカッション)を行い、そのプログラムに参加した日本人青少年が韓国へ行き、日本に来た韓国の青少年と合同プログラム(ボランティア活動・ディスカッション)を行うという日韓青少年共同ボランティア活動を実施されます。
つきましては、募集要項をご覧頂き、奮ってご応募下さい。

[実施概要] 
1.日程
訪日プログラム:平成 25 年 2月 11 日(月)~ 2月 17 日(日) 7日間
訪韓プログラム:平成 25 年 2月 21 日(木)~ 2月 27 日(水) 7日間
2. 派遣先
韓国
【募集要項】 ※ 詳細は、募集要項をご覧ください。
http://www.jkcf.or.jp/youth/20121211/
3. 募集人数
日本側団員24名
4. 応募条件
(1)事業参加時、30歳以下の大学生(大学院生を含む)。
(2)日本国籍もしくは日本の永住権を有する者。
(3)原則として日本政府が定めた被災地(※)に居住する者、そこから一時的に離れて他の
         地域に滞在している者。
(4)訪日・訪韓両事業の全日程に参加できること(ただし、訪日プログラムは2日目からの
         参加とする)。
(5)未成年者については保護者同意書の提出が可能なこと。
※日程中にディスカッションを含むことから、団員選考においては語学力(韓国語、英語)が高い者を優先する場合もある。
※なお、既にキズナ強化プロジェクトの派遣事業にて派遣が決定されている学生さんは応募ができませんので、よろしくご承知おき下さい。
5. 応募先 / 問い合わせ
申込みを希望される方は、12月26日(水)12:00までに下記メールアドレスに①氏名、②申込書送付希望と記入のうえ、メールをお送りください。
メールアドレス:nikkan_jtbdesk@bwt.jtb.jp
メール到着後、翌日17:00まで(26日の場合は、当日13:00まで)に申込みについての詳細とエクセルファイルの申込書を添付にて送られますので、記入のうえ12月26日(水)17:00までに返信をお願いいたします。

日韓青少年共同ボランティア活動事業 事務局
株式会社JTB法人東京 法人営業池袋支店
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-13-6 JTB池袋ビル4階
TEL 03(5391)2631 FAX 03(5391)2634
担当:神田・原・増田
e-mail:nikkan_jtbdesk@bwt.jtb.jp
営業時間:9:30~17:30(土日祝日を除く)

韓国・高麗大学との協定締結について

2012/12/13

2012年12月3日、韓国高麗大学電子工学科と本学工学部との学術交流協定を締結いたしました。
高麗大学Su-Won Chae工学部長、Sang Bin Lee電子工学科副学科長、Jong-Ok Kim電子工学科准教授、並びに本学知能エレクトロニクス本多学科長立会いの下、韓国・高麗大学Seon Wook Kim電子工学科学科長と本学上杉工学部長が高麗大学にて学術交流協定署名調印式を行いました。
高麗大学は1905年に設立され、約34,000人の学生数が在籍する韓国の主要な総合大学の一つです。電子工学科の学生数は1,100人、大学院生160人で、約60人の教員が所属しています。電子工学科の研究内容は、電気、通信、電子であり幅が広く、本学の知能エレクトロニクス、情報通信、環境エネルギー学科に対応しています。授業の一部は英語で実施し、サムソン、LG、現代グループとの産学連携が活発に行われています。
高麗大学は本学の優秀な学生の交流、教員との交流を希望しており、今後の学生交流や研究交流の活発化が期待されます。


[留学] JICE(財団法人 日本国際協力センター)・キズナ強化プロジェクト(台湾)大学生派遣事業参加学生募集について

2012/11/30

標記について、JICE(財団法人 日本国際協力センター)より通知がありましたのでお知らせします。


申請希望の場合には、平成24年12月14日(金)まで直接応募願います。


「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」派遣事業において、台湾への派遣プログラムに参加を希望する日本人大学生を下記の通り募集します。つきましては、募集要項をご覧頂き、奮ってご応募下さい。

[実施概要] 
1.日程
平成25年3月5日(火)~3月14日(木)
2. 派遣先
台湾
【募集要項】 ※ 詳細は、募集要項をご覧ください。
http://sv2.jice.org/kizuna/2012/11/20121214.htm
3. 募集人数
東日本大震災の経験及び現在の日本について発信することのできる
大学生(学部生のみ)
30 名(5 名×3 組)
4. 応募条件
① 原則、5 名1 組での応募とします ※1
② 心身ともに健康であること ※2
③ 日本の国籍あるいは特別永住資格を有すること
    原則として、被災地の青少年(大学学部生)。東日本大震災を経験したが、現在は
    被災地から一時的に離れて他の地域に滞在している青少年(大学学部生)を含む
④ 東日本大震災の経験及び被災地の復興の現状等を発信できること
⑤ 事業の趣旨を理解し、規律ある団体行動ができること
⑥ 台湾に興味・関心があり、同地域について学ぶ意欲があること
⑦ 語学力に関わらず、台湾の人々、派遣団員等と積極的に交流し、コミュニケーションを
    とることができること
⑧ 出発前に積極的に当該プログラムについて学び事前課題に取り組み、また、帰国後、
    学内または地域内でプログラムの成果を生かした活動を行うこと
⑨ 「プログラム中の責任範囲」への同意
⑩ 「個人情報利用同意書」への同意
⑪ プログラムに関する事前・事後課題を提出すること
⑫ 過去にキズナ派遣事業に参加していないこと
5. 応募先 / 問い合わせ
〒160-0023
東京都新宿区西新宿8-14-24 西新宿KF ビル3 階
財団法人 日本国際協力センター 国際交流部交流事業課
電話:03-5925-7531 FAX:03-5925-7542
E-mail:kizuna-haken@jice.org

(※件名に「キズナ強化プロジェクト大学生派遣事業」と明記して下さい。)
※1  5名1組単位での応募を優先しますが、状況により例外も認めます。
応募者5名の所属は同一大学、学部である必要はありません。

※2  基礎疾患 (注) を患っている場合、下記①-③の理由により参加をお勧めできません。しかしながら基礎疾患を有する者が参加を強く希望する場合には、以下の事項をご承諾いただき、本人(及び未成年の場合はその保護者)より同意書の提出を派遣の条件とすることといたします。また、妊娠中の方はいかなる週数でも参加は認められません。

絆プロジェクトの概要:
http://sv2.jice.org/kizuna/what/about/

「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」は、アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を我が国へ招へいし、交流プログラムや被災地視察、ボランティア活動等を実施するとともに、我が国の青少年をそれぞれの地域へ派遣することを通じ、日本再生に関する外国の理解増進を目的として、日本政府により進められる事業です。規模としては、招へい、派遣を合わせ、1万人以上の交流が予定されています。

国際協力センター(JICE)主催、キズナ強化プロジェクト、フィリピンの大学生との交流ワークショップ開催のお知らせ

2012/11/13

標記について、フィリピンから50名の大学生が本学を訪問し、下記のとおり交流ワークショップを開催いたしますので、参加希望の場合には、平成24年12月3日(月)まで学生課または長町事務室に下記参加申込用紙を提出してください。

[日時] 
12月12日(水) 10:00 ~ 14:00
[場所]
八木山キャンパス133教室~ 食堂~学内視察
[テーマ]
東日本大震災からの復興に向けた本学としての活動(仮題)
[プログラム]
■午前の部 10:00 -  (133 教室)
・学長挨拶
・フィリピン訪日団代表挨拶
・震災後の大学全体としての対応の紹介
・学生の復興支援活動のプレゼンテーション・
   意見交換
・フィリピン訪日団感想
・フィリピン訪日団パフォーマンス
・記念写真撮影

■昼食 12:00 -  (食堂)

■午後の部 13:15 -
〈学内視察〉
・耐震補強構造(5号館)
・災害支援ロボット(組込みシステム開発研修センター)
・放射線測定施設(5号館)

なお、「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」は、アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を我が国へ招へいし、交流プログラムや被災地視察、ボランティア活動等を実施するとともに、我が国の青少年をそれぞれの地域へ派遣することを通じ、日本再生に関する外国の理解増進を目的として、日本政府により進められる事業です。


[留学] 財団法人仙台国際交流協会・台南市青少年訪問団参加者募集について

2012/10/05

標記について、財団法人仙台国際交流協会より通知がありましたのでお知らせします。
申請希望の場合には、平成24年10月23日(火)まで直接応募願います。

東日本大震災の発生を受け、仙台市と交流促進協定を結ぶ台湾・台南市より寄付をいただいたことから始まったプロジェクトです。

[申込期間]
10/23(火)まで
申請希望の場合には、直接応募願います。
[対象]
18~22歳の学生(平成24年4月2日現在) 25名程度
[費用]
約3万円(航空費、滞在費等は現地主催者が負担)
[訪問先]
台南市
[内容]
現地学生との交流、施設見学、伝統文化体験、台湾先住民生活体験
[申込用紙]
① 参加申込書(添付のとおり)
② 作文「台南市青少年訪問団で学びたいこと、今後その経験をどのようにいかしていきたいか」について
・ワープロソフト使用
・A4 1枚 800字程度
・タイトル 氏名記載
・用紙を縦に使用し、横書きで作成
なお、詳細はこちらからご覧ください。
http://www.sira.or.jp/japanese/blog/archives/2012/10/post-242.html#more
http://www.city.sendai.jp/koryu/1200458_2446.html

[説明会]
10/8(土)10:00~11:00 仙台国際センター1階

第4回台南市青少年訪問団募集要項(PDF版)

[留学] JICE(財団法人 日本国際協力センター)・キズナ強化プロジェクト(アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流 )大学生派遣事業参加学生募集について

2012/10/04

標記について、JICE(財団法人 日本国際協力センター)より通知がありましたのでお知らせします。
申請希望の場合には、平成24年10月30日(火)まで直接応募願います。

[実施概要] 
1.日程
平成25 年2 月~平成25 年3 月のうちの10 日間程度
2. 派遣対象国(14 ヵ国)
カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、 フィリピン、シンガポール、モンゴル、インド、オーストラリア、ニュージーランド
[募集要項]
http://sv2.jice.org/kizuna
/2012/09/28/pdf/Y20120928.pdf
1. 募集人数
東日本大震災の経験及び現在の日本について発信することのできる大学生(学部生のみ)
240 名(5 名×48 組)
2. 応募条件
① 原則、5 名1 組での応募とします ※1
② 心身ともに健康であること ※2
③ 日本の国籍あるいは特別永住資格を有すること
④ 東日本大震災の経験及び被災地の復興の現状等を発信できること
(特定被災地域在住者及び同地域の大学の学生、または復興ボランティア経験者等)
⑤ 事業の趣旨を理解し、規律ある団体行動ができること
⑥ 派遣国・地域に興味・関心があり、同地域について学ぶ意欲があること
⑦ 語学力に関わらず、どの国に派遣されても派遣国の人々、派遣団員等と積極的に交流し、コミュニケーションをとることができること
⑧ 出発前に積極的に当該プログラムについて学び事前課題に取り組み、また、帰国後、学内または地域内でプログラムの成果を生かした活動を行うこと
⑨ 「プログラム中の責任範囲」への同意
⑩ 「個人情報利用同意書」への同意
⑪ プログラムに関する事前・事後課題を提出すること
⑫ 過去にキズナ派遣事業に参加していないこと
4. 応募締切 / 応募方法
平成24 年10 月30 日(火) 17:00 必着
5. 応募先 / 問い合わせ
〒160-0023
東京都新宿区西新宿8-14-24 西新宿KF ビル3 階
財団法人 日本国際協力センター 国際交流部交流事業課
電話:03-5925-7531 FAX:03-5925-7542
E-mail:kizuna-haken@jice.org
(※件名に「キズナ強化プロジェクト大学生派遣事業」と明記して下さい。)
※1  5 名1 組単位での応募を優先しますが、状況により例外も認めます。
応募者5 名の所属は同一大学、学部である必要はありません。
※2 基礎疾患 (注) を患っている場合、下記①-③の理由により参加をお勧めできません。しか         しながら基礎疾患を有する者が参加を強く希望する場合には、以下の事項をご承諾いただ         き、本人(及び未成年の場合はその保護者)より同意書の提出を派遣の条件とすることと         いたします。また、妊娠中の方はいかなる週数でも参加は認められません。
なお、詳細はこちらからご覧ください。
http://sv2.jice.org/kizuna/2012/09/post-68.htm

絆プロジェクトの概要:
http://sv2.jice.org/kizuna/what/about/

「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」は、アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を我が国へ招へいし、交流プログラムや被災地視察、ボランティア活動等を実施するとともに、我が国の青少年をそれぞれの地域へ派遣することを通じ、日本再生に関する外国の理解増進を目的として、日本政府により進められる事業です。規模としては、招へい、派遣を合わせ、1万人以上の交流が予定されています。

[留学]ローラシアン協会・キズナ強化プロジェクト(米国部分)青少年長期派遣事業 参加学生募集について

2012/10/4

標記について、ローラシアン協会より通知がありましたのでお知らせします。
申請希望の場合には、平成24年10月19日(金)まで直接応募願います。

[応募資格]
1.東日本大震災発生時に被災指定区域に居住または大学・高等専門学校・大学院に在学していた方、または同地域出身の方
※1 被災指定区域とは、岩手県・宮城県・福島県全域、茨城県(一部地域を除く)とその他の特定被災地方公共団体・特定被災区域を指します。
2.大学・大学院の卒業生は、米国への渡航時点(H25.3月末予定)で卒業後1年以内の方(H24.3月卒業者は応募できません)
3.日本国の国籍および永住資格を有する方
4.東日本大震災の概要、復興の取組みについて英語で発信できる方
5.所定の期間、米国での英語・ビジネス慣習研修に参加し、米国の企業・団体等でのインターンシップ業務に従事できる方
6.以下の英語能力を有する方
※TOEIC700点程度以上、TOEFL iBT 76点程度以上、IELTS 6.0点程度以上
[開催期間]
平成25年3月末~ 平成25年9月中旬
※英語・ビジネス慣習研修10週間、企業・団体等でのインターンシップ12週間、自由視察旅行2週間の計24週間の予定
[派遣対象国・派遣人数]
米国へ50 名程度
なお、詳細については、こちらからご覧ください。
http://www.laurasian.org/kizuna-intern/index.html


中国・同済大学短期交換留学プログラム参加学生募集のお知らせ

2012/9/28

独立行政法人日本学生支援機構より、本学と中国・同済大学短期交換留学プログラム(東日本大震災から学ぶ安全安心なまちづくり国際ワークショップ)が平成24年度留学生交流支援制度(ショートビジット)として採択されました。一人につき奨学金が80,000円支給されます。国際交流委員会では、この短期交換留学プログラムに参加する学生を募集します。

■中国・同済大学 15日間
[プログラムの内容]
大学間国際交流協定に基づく本学から同済大学への短期交換留学プログラムであり、特別ワークショップを通し研修活動を実施する。
東日本大震災に関する研修として、地震時およびその後の復興事業についての調査およびセミナーをおこない、地震や津波への理解を深め、復興や防災に対する意識を高める。
実際に被災地を調査し、近年高層化が進む上海で同様規模の災害が起こった際に、どのような被害が予想され、どのように災害から身を守るかを工学部やライフデザイン学部(同研究科など)の関連学科の専門分野のさまざまな観点から考え、セミナーでは調査内容を報告するとともに学生および教員間で意見交換を行う。中国の都市の視察を通して、グローバルな視点を獲得し震災復興の方策の可能性などについて考察することで、本学の学生の国際化意識の向上にも繋げる。
[日程]
2013年3月上旬 (詳細は追ってお知らせいたします) (2011年度:3/2~3/16)
[募集人数]
学部・博士前期・博士後期課程の学生 15名
[申請資格] 
事前研修会や事後の発表会も含め、全プログラムの日程に参加できる本学の学生。
外国の学生と積極的にコミュニケーションを図りたいと考えている本学の学生。
[単位認定] 
本事業参加者は、本事業ならびに事前事後の活動(オリエンテーションと報告会)を含めると、「特別課外活動ⅠあるいはⅡ」の対象活動(国際交流活動)になります。ただし、その単位取得には「必要書類」を揃えて自己申請した上で、大学の教務委員会による認定が必要です(詳細はシラバス参照)。
[プログラム参加費]
各自負担:食費やその他個人支出費用
奨学金から支出:プログラム参加費(旅費(国内および渡航費)や滞在費など)
大学負担:奨学金での不足分の渡航費
[応募方法]
願書を八木山キャンパス学生課・長町キャンパス長町事務室に提出
[選出方法]
提出された申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。
[応募締切]
2012年11月30日(金)12:00まで
[選抜結果通知日]
12月下旬

泰日工業大学と本学との国際セミナーについて

2012/9/10

「微笑みの国で自信にあふれた笑顔を手に入れた学生たち」
経営コミュニケーション学科 准教授 佐藤飛鳥(さとうあすか)


泰日工業大学でのプレゼンテーションを終えた参加者全10名でタイの挨拶「コップンクラップ【男性】/コップンカー【女性】」
本学からの贈呈品「玉虫塗」

泰日工業大学(TNI)との次の5年間の交流協定を更新して来ました。恒例の研究交流、学生の交流のため、災害(タイは洪水、日本は震災/津波)とその復興への両国の取り組みのシンポジウムに参加、私自身も発表しました。TNIの教職員、学生諸君の暖かな対応に、本学の国際交流事業のなかでも一番の好事例であることを実感しました。学生は事前に英訳の相談に来たり、2回に渡るプレゼン練習などにも取り組みました。海外での報告に備え、その過程では再び震災について考えを深め、復興に向けて自分たちができることとすべきことを熟考したようです。フィールドワークではタイ文化の象徴とも言える寺院(涅槃像で有名なワット・ポー)を巡り、タイの方のやさしさや日常生活の根底にある宗教観にも触れました。洪水被害で日系企業が生産調整を余儀なくされた、アユタヤ地区ロッヂャーナ工業団地のデベロッパーにもお話を伺うことができました。世界遺産であるアユタヤ遺跡では歴史の深さを再確認し、口中が痛いほど辛いタイ料理を味わうなど異文化理解を深めました。帰国の際には学生の顔が一段と輝きを増し、海外での発表を通して大きな自信をつけたことが見て取れます。教職員はタイの名門であるチュラロンコーン大学の2学科を訪れ、将来的な教員レベルでの研究交流、交換留学などの可能性について、検討をお願いしてきました。


泰日工業大学との国際セミナーおよび学術協定更新調印式について

2012/9/6

9月6日 タイ国バンコク市の泰日工業大学(TNI)でシンポジウムと学術交流協定更新の調印式が盛大に行われました。

シンポジウムでは、“Review of Recent Disasters and Efforts Towards Reconstruction” と題し、タイ側からはTNI教員と気象などデータ集積を行うビジネス企業TEAM担当者からの講演があり、2グループの学生が洪水について調査結果を発表しました。本学からは石川副学長、今西教授、佐藤(飛)准教授や3グループの学生による東日本大震災からの復興のための大学や若者の果たすべき役割などについての発表があり、意見交換や交流も活発に行われました。講演した学生や教員にはTNIから記念品が贈呈されました。
また、シンポジウム終了後には、泰日工業大学と本学との学術交流協定の更新のため、TNIクリサダー学長と本学石川副学長による調印式が開催者の見守る中で行われました。


泰日工業大学と本学との国際セミナーおよびサマーキャンプ参加者の事前研修会の開催について

2012/7/30

泰日工業大学と本学との国際セミナー(2012年9月5日から9日)およびサマーキャンプ(8月23日から9月3日まで)参加者の事前研修会が開催されました。
今野国際交流委員長・副学長より、「泰日工業大学は、本学と非常に学科等も似通っていることや、本学の代表である10名の派遣学生に対し、ぜひ、人生の幅を広げるような有意義な経験を期待いたします」との話がありました。
次に、国際セミナーの派遣団の団長の石川副学長をはじめとして今西教授、佐藤(飛)准教授、学生課小室主任、派遣学生10名など派遣団の自己紹介を行い、派遣にあたっての注意点、2011年度の派遣学生の話などを聞きました。
今後、国際セミナーの派遣学生は、「自然災害からの復興における大学の役割」について3グループに分かれ発表準備をはじめます。
また、サマーキャンプ参加の学生は本学より2名選抜され、海亀保護、珊瑚礁鑑賞、小学校訪問などの研修を受ける予定です。 派遣学生の帰国後には、報告会を行う予定ですので、ぜひ参加してください。


協定校、中国・同済大学の学生からの募金について

2012/7/17

2012年2月15日から29日まで本学で開催された「東日本大震災から学ぶ安全安心なまちづくり国際ワークショップ」に、中国・同済大学から15名の短期留学生が参加しました。
仙台市役所や宮城県庁を訪れ震災復興についての話を聞き、仙台空港では3メートルの津波で空港周辺の建物が一掃された様子を視察しました。また、松島瑞巌寺では、住職から避難所として活動した体験談をうかがい、本殿の修復の様子を見学しました。
参加した留学生のリーダー练琼(LIAN QIONG)さんは、レポートの中で以下のようなエールを書いてくれました。
「仙台の町のあちこちで、『東北、がんばろう!』『私たちは負けない!』といったスローガンが見られる。人々の頑張っている姿に驚きを感じた。仙台は空気は澄み、食材も新鮮でおいしい。放射能も健康に影響が及ばない程度ということで安心して勉強できる。」
この他、王冠(WANG GUAN)さんや韩梦璇(HAN MENGXUAN)さんなど多くの留学生が「東北、頑張ろう!日本、頑張ろう!」とレポートに書いてくれました。
さらにもう一人の留学生、曲光辉(QU GUANGHUI)さんは、帰国後、同済大学の同級生に募金を呼びかけ、東日本大震災の復興のために寄付をしてくれました。本学から同済大学へ短期留学したグループのリーダー工学研究科建築学専攻1年(派遣時)神谷 宗一郎さんが、代表でこれを受け取りました。曲さんからの手紙はこちらです。

東北工業大学の皆さんへ

2011年3月11日に東日本大震災が発生し、多くの尊い命が失われ、東北地域では甚大の被害があった。震災のニュースを見て、心が痛んだ。 なにができるかを考えて、クラスメート40名と一緒に募金をした。
今年の2月には、安全安心なまちづくりの国際ワークショップに参加して、震災復興の現状を見てきた。 一日も早く、安心して暮らせる日が来るようにお祈りする。

同済大学外国語学部日本語学科
三年生 曲光輝(キョクコウキ)
2012.07.10


平成24年度台湾中原大学短期留学プログラム参加学生募集のお知らせ

2012/7/9

本学では、台湾・中原大学と2009年6月に協定を締結して以来、毎年、台湾で卒業研修(建築設計)を行う学生を派遣しており、今年度の短期留学希望の4年生を募集します。
中原大学は、1955年10月創立のキリスト教系私立総合大学で、理、工、商、法、人文教育、電気、設計など7学部28学科を有します。学生数は約1万6千人。卒業生は9万人を超し、国際化・国際交流に力を入れ、世界中の127大学・高等教育機関と協定を結び、学生の国際力充実に力を入れている大学です。 ぜひ、この機会に台湾・中原大学に留学し、視野を広げ人生を豊かにしてみてください。

[開催大学] 
中原大学(台湾)
[日程]
2012年10月~11月の2か月(詳細は追っておしらせいたします)
[募集人数]
3名
[プログラムの目的]
国際的な視野を広げ、よりよい卒業研修成果をあげること
[プログラムの内容]
① 卒業研修(建築設計)の指導を受ける
② 中原大学学生との交流
[プログラム費]
中原大学での学費免除、航空券、現地研修費用等は本学負担。滞在費は、中原大学側で負担。
[応募方法]
申請書を学生課に提出
※なお、建築学科以外の学生応募については問い合わせください。
[応募締切]
2012年7月13日(金)17:00まで (7月下旬に参加者決定予定)
[問合せ先]
学生課

※2012年中原大学 短期留学プログラムの案内(PDF版)


平成24年度泰日工業大学と本学との国際セミナー参加学生募集のお知らせ

2012/7/9

本学では、タイ・泰日工業大学と協力し、2年に一度、国際セミナーを開催しておりますが、今年度は、タイにて開催することになりました。
このセミナーは、本学と泰日工業大学の間で、教員や学生の発表や周辺施設の見学、泰日工業大学学生との交流を通して、参加者が深い知識を獲得するとともに、広い視野をもった人材を育成することを目的としています。 平成24年度は、「自然災害からの復興における大学の役割」を取り上げ、下記のとおり、5日間、バンコクでセミナーを開催いたしますので、参加希望の学生を広く募集します。

[セミナー概要] 
自然災害からの復興における大学の役割
[開催期間]
2012年9月5日(水)から9月9日(日)まで
[開催場所]
泰日工業大学(タイ・バンコク)
[申請資格]
事前研修会や事後の発表会も含め、全プログラムの日程に参加できる本学の学生。
外国の学生と積極的にコミュニケーションを図りたいと考えている本学の学生。
[ディスカッション・セッションへの参加と発表]
主として、以下の内容について、タイの学生と意見交換し交流を深めます。話し合った結果は、グループ等でまとめて発表していただきます。
1.大規模自然災害の経験から学んだこと(家族として、学生として、地域の一人として)
2.ボランティアなど活動した経験や将来への活用
3.その他、学生生活、泰日工業大学と東北工大、バンコクと仙台に関する話題など
[単位認定]
本事業参加者は、本事業ならびに事前事後の活動(オリエンテーションと報告会)を含めると、「特別課外活動ⅠあるいはⅡ」の対象活動(国際交流活動)になります。ただし、その単位取得には「必要書類」を揃えて自己申請した上で、大学の教務委員会による認定が必要です(詳細はシラバス参照)。
[募集人数]
数名
[審査方法]
提出された申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。
[プログラム費]
各自負担:公式行事以外の食費や移動費、その他個人支出費用
本学負担:旅費(国内および渡航費)、滞在費(一室2名のホテル経費など)、公式行事の参加に
               必要な経費
[応募方法]
申請書を学生課に提出
[応募締め切り]
2012年7月13日(金)12:00まで 

※2012年泰日工業大学セミナーの案内(PDF版)


台湾・中原大学との学術交流協定を更新しました

2012/7/3

本学と台湾・中原大学が2009年6月8日から3年間の学術交流協定の期間満了となりましたが、2012年6月から2017年までの5年間、協定を更新することで合意し、協定書に両大学長が署名をいたしました。

本学から毎年数名が、10月から11月までの2か月間、中原大学で の卒業研修(建築設計)の指導を受けるため派遣されていましたが、今年度も募集を行います。

今後このような学生交流をはじめ、教員の研究交流の活発化が期待されます。


泰日工業大学(TNI) サマーキャンプ参加者募集

2012/6/15

本学と国際交流協定大学であるタイの泰日工業大学(以下TNI)において、ホームステイサマーコースが開催されます。タイの自然環境を学び、TNI学生との交流会などが行われます。また、全国の大学から多数参加する情報交換の場でもあります。全国の大学およびTNI教職員や学生とコミュニケーションをはかる絶好の機会でもありますので、ぜひご参加ください。

■泰日工業大学(TNI)・サマーキャンプ
~ タイで海亀保護、珊瑚礁鑑賞、タイの小学校訪問、 タイ人学生Home Stay サマーコース ~
[実施期間] 
2012年8月23日(木)タイ現地集合  9月3日(月) 終了(現地解散) 指定宿舎 8泊、学生宅ホームステイ 3泊、計11泊
[対象]
TNIと学生交流協定を締結している日本の30大学の学部生、大学院生、教職員
[定員]
東北工業大学から2名程度を予定。学内選考があり。
TNI・サマーキャンプの定員は、15名から30名程度。
[応募資格]
心身ともに健康な方
[語学能力]
タイ語能力不問(授業は日本語または英語で実施)
[参加費予定]
参加費:8,000THB (約20,500円) 本学負担
交通費:約150,000円 本学負担
宿泊費:TNI負担
食費・生活費:自己負担
[申し込み方法]
別紙の参加申込書に記入し学生課に提出する。ただし、顔写真は採用された場合に準備する。
[申し込み締切(学内締切)]
2012年6月18日(月)
[学内選考の方法]
申し込みの締切後、提出された申込書による書類選考と必要により面接を実施して本学からの参加者を選考します。なお、参加者選考決定時期は、7月中旬以降です。

*詳細については、学生課(022-305-3110)でご確認ください。
*今年度の夏には、本学と泰日工業大学とのセミナー(於:泰日工業大学)も別日程にて開催予定です。


泰日工業大学からの短期留学生修了式

2012/5/9

2012年5月9日(水)15時より本学の交流協定校である泰日工業大学(タイ:バンコク)の短期留学生;ナットナリー・サミッチメディン (ビーム)さん、ピーラウィット・ティラカーン(ナッグ)さんの短期留学修了式を行いました。
彼らは3月12日から5月10日までの約2ヶ月間本学に短期留学をしていました。留学中「泰日工業大学短期日本留学および東日本大震災調査研修プログラム」において、被災地の仙台空港視察、七ヶ浜でのボランティア活動を行い、その報告会でのプレゼンをはじめ、授業にも本学学生とともに出席したり、藤田研究室でのロボット製作にも積極的に参加しました。
当日は、沢田学長、受入学科であるE科学科長の本多教授、指導教員の藤田准教授および留学生の世話を担当した2名の学生チュータ黒澤 翔さん、土屋 雄一さんなどが出席しました。学長から修了証書の授与と激励のことばがあり、留学生からは「仙台、東北工業大学に来てよかった。友達もいっぱいできた」という留学の意義と感謝の言葉が日本語でありました。


同済大学短期留学報告会を開催しました

2012/4/21

2012年3月2日から3月16日まで、本学から15名の学生が「東日本大震災から学ぶ安全安心なまちづくり国際ワークショップ」に参加するため中国・上海の同済大学に短期留学をし、交流を深めました。
中国に短期留学して学んだことは、日本は地震が起こることを想定して強固な構造設計を施すが上海は構造設計よりもデザイン重視の建物が多いという視察結果を発表しました。
そして、この短期交換留学において国籍が異なっても一緒に笑いあえる友人ができたことが何よりの収穫だということ、そして、意思疎通のために語学の勉強に目覚めるきっかけになったことについて発表がありました。 
なお、同済大学15名の学生は、2012年2月15日から29日まで本学に滞在しました。
このプログラムは、2012年度も継続する予定ですので、興味のある学生はぜひ参加してください。

※同済大学詳細(PDF版)


本学留学生による母国紹介プレゼンを行いました

2012/4/21

同日、ハイチ共和国・タイ王国・中国・韓国出身の本学留学生による母国紹介のプレゼンがあり各国の習慣や食べ物の違いを学び交流を深めました。


泰日工業大学(タイ・バンコク)短期留学報告会を開催しました

2012/4/9

本学から4名の学生が2012年3月1日から10日まで泰日工業大学に滞在し東日本大震災復興活動報告プログラムにおける研修活動を行いました。海外に友人ができたことが何よりも収穫だったということの発表があり、ぜひ、またサマープログラムに参加したいと語ってくれました。
2012年度夏には、泰日工業大学と本学とのセミナーをタイ・泰日工業大学において開催予定です。興味のある学生は、ぜひ参加してください。


留学生による津波の被害および復興について調査報告会を行いました

2012/4/9

2012年4月9日(月)、タイ・泰日工業大学からの2名の留学生の①日本における津波の被害および復興について②タイにおける洪水の被害について調査結果の発表がありました。
この留学生は、本学の知能エレクトロニクス学科に在籍し、3月12日から5月10日まで、泰日工業大学短期日本留学および東日本大震災調査研修プログラムにおける研修活動を行いました。


中国・同済大学外国語学院との間に交流協定を締結しました

2012/3/19

2012年3月14日、中国・同済大学外国語学院との間に交流協定を締結しました。経営コミュニケーション学科渡部 順一 学科長、同学科 佐藤 飛鳥 講師(当時)、建築学科 許 雷 准教授が、本学学長の署名が入った協定書を携えて同学院の馬秋武院長を訪問し、調印を行いました。

この協定を締結するにあたり、本学では2月15日から同月29日まで、同済大学では3月2日から同月16日までのプログラム「東日本大震災から学ぶ安全安心なまちづくり国際ワークショップ」を開催し、学生が相互訪問して交流を図りました。2012年度も同じプログラムでの学生の短期派遣および受け入れを行う予定です。

なお、このプログラムは、2011年度に続き2012年度も日本学生支援機構留学生交流支援制度ショートステイ、ショートビジット(奨学金給付)として採用されています。


タイ洪水に対する支援について

2012/1/26

タイでは、昨年発生した大洪水により甚大な被害が発生しましたが、年末年始の大雨により、その後も各所で新たな被害が発生しています。
本学では「泰日工業大学」と学術交流協定を締結(2007年~)していることから、昨年末、Tシャツやインスタントフード、非常食をはじめ、各種生活用品等の支援物資を泰日工業大学宛てで発送しました。
泰日工業大学では、これらの支援物資をパッキングし、本学のロゴマーク入りのシールを貼ったものを洪水避難地域の方々に配布されたとのご連絡をいただきました。(その様子は、現地のニュースでも放映されました)
その後、本学から「 For TNI and Thai People, We wish you hopeful and peaceful future. ともに立ちあがろう!」という応援メッセージが入った旗をお送りしています。
タイ国内の一日も早い復旧を祈念しております。


中原大学短期留学報告会を開催しました

2012/1/5

2011年12月19日(月) 中原大学(台湾)短期留学報告会が開催されました。
建築学科4年生の須藤 香さん、西村 健宏さん、小沼 由佳さんの3名が2011年10月5日から11月27日までの期間短期留学し、台湾での充実した研究活動について発表がありました。


「中国・同済大学短期交換留学プログラム」参加学生募集のお知らせ

2011/12/14

独立行政法人日本学生支援機構より、本学と中国・同済大学短期交換留学プログラム(東日本大震災から学ぶ安全安心なまちづくり国際ワークショップ)が平成23年度留学生交流支援制度(ショートビジット)として採択されました。一人につき奨学金が1ヶ月80,000円支給されることになります。国際交流委員会では、この短期交換留学プログラムに参加する学生を募集します。

■中国・同済大学 15日間
[開催大学] 
同済大学(中国・上海)
[日程]
2012年3月上旬
※詳細は追ってお知らせいたします
[募集人数]
15名
[プログラム内容]
大学間国際交流協定に基づく上海同済大学(中国)からの短期留学の学生の受入れプログラムであり、2週間の短期留学において、特別ワークショップを通し研修活動を実施する。
また、東日本大震災に関する研修として、地震時およびその後の復興事業についての調査およびセミナーをおこない、地震や津波への理解を深め、復興や防災に対する意識を高める。
実際に被災地を調査し、近年高層化が進む上海で同様規模の災害が起こった際に、どのような被害が予想され、どのように災害から身を守るかを建築・土木・語学専攻といったさまざまな観点から考え、セミナーでは調査内容を報告するとともに学生および教員間で意見交換を行い、グローバルな視点から、震災復興の方策の可能性などについて考察することで、本学の学生の国際化意識の向上にも繋がる。
これらの調査・研修は東北工業大学の学生と協力して実施する。また、仮設住宅等への訪問を行い、被災者とふれ合う機会を持ち、中国の文化などを紹介することにより国際交流・支援を促進する。
[プログラム費]
同済大学での活動における学費等の費用は不要です。旅費および滞在費について、日本から中国への航空券代、食費等は奨学金を使用します。
※詳細は追ってお知らせします
[応募方法]
申請書を学生課に提出
[応募締切]
2011年12月15日(木)17:00まで

「タイ・泰日工業大学短期交換留学プログラム」参加学生募集のお知らせ

2011/12/14

独立行政法人日本学生支援機構より、本学とタイ・泰日工業大学短期交換留学プログラム(泰日工業大学における東日本大震災復興活動報告プログラム)が平成23年度留学生交流支援制度(ショートビジット)として採択されました。一人につき奨学金が1ヶ月80,000円支給されることになります。国際交流委員会ではこの短期交換留学プログラムに参加する学生を募集します。

■タイ・泰日工業大学 10日間
[開催大学] 
泰日工業大学(タイ・バンコク)
[日程]
2012年3月上旬
※詳細は追ってお知らせいたします
[募集人数]
4名
[プログラム内容]
大学間国際交流協定に基づきタイ国泰日工業大学を短期訪問し、訪問先の学生・教員に対して東日本大震災に関する報告を行う。渡航前の入念な事前調査・研修が必要となる。地震時およびその後の復興事業についての地域や自治体での取り組み、そして東北工業大学での取り組みについて調査し、可能であれば被災現場の視察や仮設住宅への訪問もおこない、被災者からの体験談も聞く機会を設ける。これらの調査を経て準備を重ね、報告内容をまとめ、訪問校の学生・教員に対してそれらを発表する。また、その報告内容に基づき、泰日工業大学の学生や教員との意見交換をおこなう。
これらの活動を通じて地震や津波への理解を深め、防災意識、耐震への相互の意識を高める。また、グローバルな視点から、震災復興のための可能な方策などについて考察する。
[プログラム費]
泰日工業大学での活動における学費等の費用は不要です。旅費および滞在費について、日本からタイへの航空券代、食費等は奨学金を使用します。宿泊費(寮費)は、泰日工業大学が負担します。
※詳細は追ってお知らせします
[応募方法]
申請書を学生課に提出
[応募締切]
2012年1月10日(月)17:00まで

「本学への留学生の“声”」を掲載致しました。

2011/11/28

詳しくは「本学への留学生の“声”」ページをご覧下さい。


パライゾン ジェラー ジミーさん(本学大学院生)が、日本語弁論大会(財団法人仙台国際交流協会主催)で優勝しました

2011/10/19

東北工業大学博士前期課程通信工学専攻2年PARAISON Gérard Jimmy (パライゾン ジェラージミー)さんが、財団法人仙台国際交流協会主催による日本語弁論大会(平成23年9月23日開催)において、優勝しました。
右の画像は、当日の模様です。
詳細については、下記リンクからご覧いただけます。

交流協会ホームページ 
※(別ウインドウが開きます)
※同ページに、当日の『弁論集(VOICE)』が掲載されており、その中にジミーさんのスピーチ内容も掲載されています。
ぜひ、ご覧ください。


泰日工業大学 クリサダー ビサワティラノン 学長が来学されました

2011/9/22

9月14日、泰日工業大学(タイ)から、クリサダー ビサワティラノン 学長ならびに学長室 水谷 光一 講師が来学されました。
東日本大震災による被災地見舞いのため宮城県を訪問され、学術交流協定を締結している本学へもお見えになりました。
岩崎理事長、沢田学長とも面談され、地震発生時の状況や、既にスタートしている被災地復興のための「共同プロジェクト」の概要について、クリサダー学長にご説明しました。
また、国際交流事業として2007年より5年間の学術交流協定を締結しておりますが、2012年以降も協定を継続すること、二大学シンポジウムを開催する(2012.8予定)ことなどを、相互に確認いたしました。

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